堪忍袋の緒を締めろ!

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2004-04-01 素敵なウソ

_ [世の中の話] エイプリルフール

ネットのあちこちでウソが出回っている。
これほどまでに一つの目的に皆が団結して向かっているのは、ある意味素晴らしいことである。惜しむらくは、全く社会の役に立っていないということか。
営団地下鉄もエイプリルフールか……、否、こちらは本当に東京メトロになった。垢抜けたなー。

_ [a3size] tDiaryを3/15版に更新

所謂Nightly Buildを使うわけだから、もっとマメにチェックしないといかんなー。
どうやらずっと管理ツール部分が不完全なものを使っていたようだ。というわけで、入れ替え。


2004-04-02 流されるままに

_ [お出かけ] 同級生と飲み会

大学の同期の連中と飲み会。九州から教授がいらっしゃると聞いて、東京在住の同期10人全員が集まった。そんな団結力があっただなんて、当の本人たちが一番信じていなかったのに。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ふくてゃん [楽しかっタネー゜・*:.。. .。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*・゜!!!!!]

nomura [もうちょっと長く飲めたらよかったんだが。東京はみんな家が遠いから困るね。]


2004-04-05 テスト

_ [a3size] サイドバーのテスト

サイドバーを実験中につき、出たり消えたりエラーになったりしているが、ご愛嬌。


2004-04-07 春だ、陽気だ、らったったぁ

_ [PC] システム設計

今週はずっとシステム設計をしている。大事な作業だ。ここがしっかりしていなければ、本番公開後に慌てる羽目になる。

何をしているかといえば基本的には、疑うことばかりをしている。

もらえるはずのデータが来なかったらどうするか、ここで書き出しに失敗していたらどうするか、いつこのログは不要になるのか。考え出すときりがないが、きりがないからといって考えるのを止めると、みずほ銀行になってしまう。

だが、「万が一」の話をせねばならん自分が虚しくなることはある。自分がしょうもない臆病者のように思えてしまうこともある。「気にすんな、やっちまえ」で何とかなるのなら、それがいい。それが許される金額の仕事ならば……。


2004-04-08 雨?

_ [インターネット] 毎日新聞、さようなら

高木浩光さんの日記に云いたいことが全て書いてあった。
かねてからの予告どおり、毎日新聞のWebサイトがリニューアルしてしまった。改悪だ。これまで、毎日新聞のページは読みやすいページのケーススタディとして使われることもあるくらいだったのに、その良さを全て投げ出してしまったようだ。
サイトの冠についているアノ会社の影響だと云ってしまえばとても楽なのだが(勿論、野村は嫌M$なので)、ここは毎日新聞のポリシーの無さを指摘したい。これまでのWebサイト運営からは何も学ばなかったということか。それとも元々ノーポリシーだったのか。

_ [世の中の話] 「とくダネ!」で。

朝、「とくダネ!」を観ていたら、「首相の靖国神社参拝に違憲判決」の話題で主要新聞紙の社説を見比べていた。

左側に、産経(=フジ)、読売。違憲判決に反論する。

右側に、日経、毎日、朝日。違憲判決を支持。

右と左を逆に置けばもっと良かったのに、と思ってしまった。

更にはコメンテーターの一人が日本のジャーナリズムは右と左に思いっきり傾いている、といった主旨の発言をかます。レギュラー陣がそれには殊更触れずに次の話題に進もうとしたのが印象深い。


2004-04-09 試される日本

_ [世の中の話] イラクで日本人3人が人質に

昨晩から日本中を震撼させているこの事態について、考えてみたことを書き連ねてみる。
まず、テロに屈してはいけないというルールについて。
これは国家間の紛争や内戦、テロの標的となった経験があまりない日本では馴染みのないルールのようだが、(そういった経験が豊富な)欧米諸国に習うように小泉純一郎は繰り返しこのルールを述べている。今回も同様である。
これは全く以って筋が通っている。野村は、この考えには賛成する。
次に日本ビジュアル・ジャーナリスト協会の声明文を読んでみる。
この声明文の特徴は以下の部分。
日本政府のアメリカ支援と自衛隊派遣が 不正義であるという理由から、これに反対する
つまりこれは、自衛隊派遣の反対運動である。「行っちゃったもんは仕方がない」と思っている人も多いだろうが、少なくとも彼らは違う考えのようだ。この事態を期に日本が方向転換することを望んでいるのだ。
だが、自衛隊派遣を撤廃することは、小泉純一郎の失策を認めることと同義なため、このような決断をするとは到底考えづらい。
では筋を通して、且つ自衛隊を撤退させるというウルトラCは可能なのか。
自衛隊は軍隊ではない、よって戦闘地域での活動はしない。だが現地サマーワではにわかに迫撃などが行われている。サマーワは戦闘地域になったのではないだろうか。
だが、本日の国会で小泉純一郎サイド(政府)はその道を閉ざした。「戦闘地域ではない」と明言してしまったからだ。
ウルトラDとして、防衛庁が戦闘地域と判断するという技も残されてはいると思う。防衛庁にその度胸があれば、の話だが。
あ、現場の指揮官の独断、というウルトラEも残っているなぁ。お咎めといっても日本ならせいぜい懲戒免職くらいだろうから、ふんぎっちゃう指揮官がいてもいいような気がするな。現場の判断ってことで。

ところで、今回人質となった3人について興味深い意見がいくつか見受けられた。上記で引用させてもらった日本ビジュアル・ジャーナリスト協会代表の広河隆一氏は好意的にみている。
そこで、反対意見の例としてジャーナリスト勝谷誠彦氏の日記勝谷誠彦の××な日々。(2004/04/09 (金) 立ち話で日本撤兵にクギ刺すラムズフェルドの傲岸。)より引用することにする。
自称ジャーナリストと一人一党ボランティアと柔らかい脳がピンクに染まった高校生上がりという組み合わせ
本人に会ったことがない勝谷誠彦氏の意見は、すなわち第三者の視点であるともいえる。残念ながら、野村も現時点ではこちらの意見に賛成である(ただし、イラクにおける劣化ウラン弾の問題については非常に興味深く、活動自体の意義は素晴らしいものだと思う)。

時間がなくなったので、ここで一旦区切ることにする。

2004-04-11 天気がよいというだけで、嬉しいものだ

_ [マンガ・アニメ] ようやくMONSTER

ようやく録画していたMONSTERを観ることができた。これから1年半ですか。長いなー、がんばって観なきゃ。

ネットでもあちこちで書かれているが、皆、エンディング曲がDavid Sylvianだということに反応している。そういう世代がターゲットってことだ。


2004-04-15 洗濯物を干しまくれ!

_ [マンガ・アニメ] そして「MONSTER」

おとといの深夜、「MONSTER」の録画を仕掛けて就寝。昨日の朝、CMカット&再エンコーディングだけでも仕掛けてから会社に行こうかな、と思って観てみると、ガキどもが画面いっぱいにアッパラパーな感じで現れた。

野球放送延長のため、繰り下げ。

日テレ、バカヤロー。

……まぁ、なんとか補完したけどね。

_ [世の中の話] イラクでジャーナリスト2名が拘束?……と続き。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会に電子メールで連絡があったとのこと。今回はボランティア活動家ではなくジャーナリストだということで、TVではすでに「自己責任論」が展開されているようだ。

_ この間の日本人3人が人質となった事件について書きかけのままであったが、状況は停滞しているようなので続きを書くことにする。

今回の一件で「読売」VS「朝日」に代表される右翼VS左翼の構図が更に分かりやすくなった。日曜午前の「サンデープロジェクト」に人質家族が出演するなど、テレビ朝日では反戦ボランティアに好意的なイメージを植えつけることに躍起だ。人質事件が膠着した月曜頃から「自己責任論」がにわかにマスメディアの各所で唱えられるようになるが、テレビ朝日「報道ステーション」の古館伊知郎はわざわざ「避難勧告が出ているところに行くほうが悪い、なんて言っている人もいるようですが」と言ってしまう始末(この人に腹芸は無理なようだ)。もはや必死と言わざるを得ない。

なぜそこまで必死なのか。それは今回の事件で反戦運動=左翼のイメージが悪化する懸念があるからだと思う。無謀で自分よがりな夢想家が面倒な騒ぎを起こしている、と思われてしまってはならない。せっかく、昨年のイラク開戦前に見られた全国的な反戦運動のように、世間に対して反戦運動やボランティア活動のポジティブイメージを植えつけることに成功していたはずなのに、なんてことをしてくれたんだ、と。否、そんなことは誰も言っていないが、そんな声が聞こえそうなくらいに必死にみえてしまう。

今は無事を祈ろう。だが事態が解決した後、反戦運動は新たな局面を迎えることになると思う。それは「サヨク怖い、反戦運動怖い」というネガティブイメージの払拭という、昨年のイラク開戦よりも前の状態からのスタートになるのではなかろうか。


2004-04-16 とりあえず、とりあえず

_ [世の中の話] イラクの3人、完結編

無事なことが確認され、良かった良かった。

これから世間がどのように彼らを迎え入れ、或いは糾弾するのかについては触れないことにする。問題の本質は彼らにあるわけではないからだ。

問題の本質とは、イラクに対して世界の人々は何をしてあげられるのかということではないだろうか。正義、不正義という論理では何も解決できなかった。アメリカは世界の警察ではなかった。そして、彼らの求めているものは単純な物資や生活では無かった。


2004-04-17 天気、良すぎ。暑い。

_ [生活] 槽洗浄をやってみた

洗濯槽の実体洗濯物に妙な黒いゴミがよく付着しているなーと思ったら、それは水垢だったようだ。洗濯槽を洗ってみることにした。

でるわでるわ。黒い物体が。こりゃもう笑うしかないね。


2004-04-19 今日は傘を持っていくぞ

_ [マンガ・アニメ] 4/18「APPLE SEED」を観に行ったぞ

昨日、池袋シネ・リーブルで「APPLE SEED」を観る。この映画館は、なんともよろしくない映画館だなー。まぁ。それはともかく。

何でオリジナルのストーリーなのだろうかとか、ヒトミが気持ち悪いとか、アテナが更に気持ち悪いとか、色々問題点はあるものの……、なんだよ、このメロドラマは!少しは褒めようと思っていいところを探してみても見つからない!特に、ストーリーの浅はかさが許せない!

あ、あった。一つだけ。「イノセンス」より制作費が安いのに頑張ったね。以上。


2004-04-22 都市温暖化らしい

_ [音楽] 80年代ニューウェーブの系譜

ハルメンズの近代体操 ずっと買おうと思っていたハルメンズをとうとう手に入れた。サエキケンゾウと上野耕路が参加しているので買ったのだが、他にも泉水敏郎、比賀江隆男というヤプーズへ繋がる構成になっているのに気づいて、更に喜しい限り。
音もすばらしい。日本のニューウェーブが目指していた音はこれだったんだな、と感じられた。

ヤプーズ計画 というわけでヤプーズのDVDがあったのでついでに買った。懐かしいぞ、戸川純。オマケで「大天使のように」「バージンブルース」のPVも収録。これはお得だ。
東芝EMI移籍後の作品は手に入るのだろうか。

_ [マンガ・アニメ] LAST EXILE

LAST EXILE 「LAST EXILE」も10巻めに突入。というわけで早速保護してきた。買ってくることで安心してしまってちっとも観ていないというのは、まあ置いといて。

2004-04-25 ちょっと寒かったぞ

_ [a3size] tDiaryを20040419版に更新

日記を書くときにカテゴリを簡単につけることができるようになった。これは便利だ。

以前の手作業での更新に比べたら格段に便利になっていて、書いている方としてはとても楽しい。tDiaryの機能をまだ充分に生かしきっているとは思えないが、それでも見た目も以前よりも面白くなっていると思う。少しずつ、少しずつ。

_ [マンガ・アニメ] 今月の出費

るくるく(3) あさりよしとお「るくるく」が面白いぞ。あと、「エヴァンゲリオン」9巻の通常版が発売された。渚カヲルくんが登場。文庫版「炎の転校生」も発売されていた。見開き!

2004-04-30 どこかに行きたくなる天気

_ [PC] Javaの開発

日記を書いている暇が無いなぁ。ただ今、Javaのアプリケーションを構築中(勿論、Webサイト絡みの案件で)。これがテストフェーズ目標が6/1なのだが、結構なボリュームで連休なんぞ休んでいる暇がない。

野村はまだマシな方で、フロントエンド(所謂Web側だな)のチームは連休は愚か全く休みなしで作業をすることになりそうだという。……お疲れ様です。

まぁ、丁度色々と物入りでお金が無かったので、連休は家と会社で過ごすことになってくれて少し嬉しくもあり。

_ [マンガ・アニメ] 月末のお買い物

R.O.D Vol.7

「R.O.D」の7巻。読子&アニタのアクションシーンがあるぞ!と独りで盛り上がり中。あと2巻で終わりかぁ。そういや、前作の「R.O.D」をまだ手に入れていない。

プラネテス Vol.1

「プラネテス」が遂に発売開始!これも全9巻ということで、次巻以降は3話ずつ収録。2話ずつケチケチと収録されるよりも、この収録スタイルが今後主流になると嬉しい。
プラネテスのタナベの声とR.O.Dのねねねの声は同じ人(雪乃五月)なのだが、特に混乱はしない。当たり前か。

その他、スピリッツ連載中の浦沢直樹「20世紀少年」と山本英夫「ホムンクルス」が今日発売。そういえば、「ホムンクルス」連載再開時のスピリッツの巻末で山本英夫が警察署の人に感謝の意を述べていたが、それは薬物で捕まった件についてなんだろうか。

あと、萩原一至「BASTARD!!」の最新刊も出た。フィギュアは恥ずかしいし邪魔だしどうでもいいので通常版を購入。


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