堪忍袋の緒を締めろ!

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2004-08-01 寝る前に夜が明けた。起きたら12時だった。

_ [お出かけ] ちと国立競技場まで行ってきます

今日は会社の同僚に誘われて、国立競技場まで玉蹴りを見に行きます。ブロンクホルストって画数で選んだ名前なのかなぁ。

_ [生活] 「サービスで」行う作業

中・長期的なプロジェクトや開発・運用の仕事では、ちょくちょくお客様からのリクエストに応える形で「時間外労働」やら「範疇にない作業」をすることがある。例えば、PCに詳しくないお客様の端末のウィルスチェックを行ったことだってある。ひとつひとつが小さく短い作業であった場合、お客様が困っていて手を貸して差し上げるつもりで引き受けたりする。

が、積もり積もればそんな作業も、実際にはホイホイ引き受けるのは問題なわけで。特に、これは「サービスで」行っている作業だということを気づかない、或いは気づいていても考えないお客様は、際限なく「サービスで」作業を要求してくる。

途中まで行っていた作業を、いや実はこれは「サービスで」行っていた作業なんで本来業務に支障をきたすようであれば別途請求差し上げますが、なーんて話をする。するとそういうお客様に限って、なんだこのボッタクリが、みたいな態度で挑戦してくる。薄情だ、傲慢だと罵られ、そんなら最初っから言ってくれなきゃ困るとまでいう。

野村は、人に「サービスで」何かをする場合には勝手ながら見返りをもらうことにしている。それはお金やモノといった目に見えるものではない。その人と時間を共有したりプロジェクトを共有することで得られる知識や経験や快感である。多くの場合、大小様々ではあるがそれは得ることができる。野村は自身の中でそれを満足できるものとして受け止め、価値を見出していくことを努力している。そんなに難しいことではない。結果、気持ちよく「サービスで」作業ができるようになる。

だが、限界はある。野村はそれを、もう得られるものが無くなったとき、と考えている。一緒に仕事をする価値は、もう金銭でしか得られない。となれば、これ以上は「サービスで」行うわけにはいかない。

目に見えないものを計るのは難しい。が、要するに「無茶なことを言うな、ボケ」である。「考えなしにホイホイものを言うな、へぼちんが」なのである。


2004-08-03 崩れるのか

_ [生活] ASIMOグッズ

解剖!歩くASIMO 野村はASIMOが大好きで。ついついこんな本まで買ってしまった。いかんなぁ、本当はよさげなJavaの参考書を探しに行ったはずなのに。

2004-08-05 オレが移動しないときに降ってくれればOKだ

_ [マンガ・アニメ] 8/4 「トリビアの泉」のイラストが

ちょい早めに帰宅したのと野球が延長したお陰で「トリビアの泉」を観ることができたのだが、驚いた。島本和彦のイラストじゃねーか!いいのか、こんなメジャーな場所に出して!

相変わらずな熱い漢のイラストだったが、補足トリビアで単行本の宣伝なんぞも入れてもらい(かなりわざとらしいのがトリビア風で更に良し)、さぞかし先生もお喜びのことと存じます。

_ [マンガ・アニメ] 「24」ファーストシーズンを観終えた

いやぁ、24話は長い。これで1日だってんだからもっとビックリだ。とにかく、主人公が眠らないよ、寝る暇がないんだよ、飯もろくに食べてないんだよ、なのに徹夜明けでハードなアクションに挑んじゃうんだよ。

どんでん返しを楽しむ作品なので、とにかくめまぐるしく状況が変化する。「これがヤマ場かな?」と思ったオチがあっけなくポロポロ出てきて、逆に最後の本当のオチなんか「なんだよそれは」と言いたくなってしまう。

セカンドシーズンも借りなくちゃな。早速、予約リストに追加。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ふくてゃん [セカンドはもっと楽しいよ( ´ー`)y-~~ ケイタイの着信音24のやつだしぃ。ピッピ、ピッブー!ってやつ]

nomura [もっと楽しくないと困るなぁ。1stの終わり方ではフラストレーションが溜まってしまって。]


2004-08-06 今日はおいらの終業式

_ [生活] うっかり寝過ごして

新宿御苑で飲んで、丸の内線で帰ったらば、気付いたら東京ドーム。まいったね。

で、あんまり悔しいので歩いて帰ることにした。

1時間歩いて入谷に到着。東京、恐るるに足らず。


2004-08-07 探さないでくださいよ

_ [マンガ・アニメ] 「雲のむこう、約束の場所」予告編

遂に予告編が公開された!と思ったら、案の定、公式サイトからのダウンロードは「祭」状態。まぁ、気長に落ちてくるのを待ちますよ。そのための常時接続なのだ。きっと。

_ [生活] 8/7から小旅行に出ます

なんと、夏休みらしきものが3日ほど(土日含む)取れたので、ちょっと南国に砂風呂を求めて旅立ちます。

そうだ、デジカメのバッテリーを充電しておかなければ。


2004-08-10 旅行中の洗濯物が

_ [生活] 無事、帰りました

旅行中の出来事については、ぽろぽろと書いていくことにして、とりあえず。


2004-08-11 もさっと

_ [生活] 夏風邪

やられた。見事な夏風邪だ。コンビニへの行き帰りもきついし、飯もなかなか喉を通らず。UNICORNの「いかんともしがたい男」でも聴きながら会社を休むことにする。


2004-08-16 昨日の夜は寝やすかった

_ [生活] 復活宣言

夏風邪、終了。ついでに週末はちょっとお休みを頂いてあんなことやこんなことをしてみたので、後ほど日記に書き留めようと思う。

書き留めなくてはならないことが増えだしたぞ、と。

_ [お出かけ] 8/7 指宿温泉

JR指宿駅

アロハの町、鹿児島県の指宿に行ってきた。理由はただ一つ。砂風呂に入るためである。

砂風呂に入るために特別な準備は要らない。普通に温泉に入る要領で、フェイスタオルだけ一枚持参すればよい(無くても100円で売ってくれる)。これは砂風呂に入るときに頭にあてるため。専用の浴衣は貸してくれるので、すっぽんぽんになってその浴衣とタオル一枚持って海岸へ。されるがままに砂に生き埋めになると、尻から背中からどんどん熱くなっていく。風呂嫌いな野村だが、これは面白いと思った。砂風呂は10分程度で上がる(結構息苦しくなるので、あまり長湯してはいけない)。その後は砂を洗い落として、普通の温泉が控えているので普通に入れば汗も流れて気分爽快。

それにしても、指宿は温泉以外には何もない町であった。その日の宿泊のために早々に鹿児島市内に戻った。

_ [お出かけ] 8/8 桜島上陸作戦

いざ、桜島へ

鹿児島まで来てあの島に上陸せぬ訳にはいかん、ということで桜島までフェリーで向かう。片道150円なり。10分置きに出ているのでいつでも飛び乗れる。

本当は午前中に西郷隆盛像にメンチ切りに行く予定だったのだが、鹿児島市内のバスは時間通りに来なかったり無作法だったり非常にむかついたので、中止した。思い出しただけでもムカムカする。鹿児島市のバスは余所者お断りなのだろう。市電が発達しているので二度と使わないと心に誓った。

二号玉

さて、そうこうしている間にあっさり桜島に上陸。まず目に飛び込んできたのは「長渕剛 桜島オールナイトコンサート」の花火の玉。なんつーか。

桜島では貸自転車で遊ぶことにした。本来なら島を一周だぁ、とか気合を入れるべきなのだろうが、そういう元気は20代前半に置いてきてしまったので、のんびりと自転車で走ってみる。途中、烏島展望台で休憩。展望台の周りは売店などが何もなかったが、駐車場にカキ氷屋が出ていた。このカキ氷屋さん、何故かエレキギターを大音量で弾いている。しかも微妙にセンスが古い。是非ずっと聴いていたかったが、貸自転車には時間制限があるので、やむなく出発。しばらく進むと海岸で何やら工事をしている。護岸工事かな、と思ったら、長淵剛コンサート会場だった。なんつーか

飛び降りた後

彼女サマは海を見ると人が変わる。ウホウホ言いながら岩場(噴火で流れ出た溶岩の海岸線)を歩いていて、遂に足を滑らせ、落ちる。両足がずぶ濡れのまま、再びフェリーにて鹿児島市内に戻ることとなった。

この後、彼女サマのずぶ濡れの靴の代わりに鹿児島市内で500円の靴を入手し、この日の宿泊地である霧島温泉へと向かった。


2004-08-17 曇っているが暑い

_ [お出かけ] 8/9 肥薩線でのこのこと

肥薩線吉松駅

鹿児島の旅、最終日は肥薩線と上って人吉まで向かう。列車の乗り換えの関係で吉松駅で2時間以上待つことになった。

ここで昼食にしようと思ったら、駅近辺は食堂が1軒あるのみ。彼女サマが駅員さんに「美味い店を教えろ」と恐喝すると、なんと駅員さんのお一人が案内してくださった。感謝。

線路沿いにある「あら木」という、ごく普通の民家のリビングにお邪魔して食事をするという不思議なお店。ところがなんとラーメンが美味い。田舎そばも美味い(一日限定30食)。普通のリビングなので居心地も良く、ご主人とも意気投合してしまい次の電車が来るまで長居してしまった。

気持ちよくなったところで、不思議な電車に乗る。4月から運行している、沿線を解説しながら走ってくれる「しんぺい」だ。肥薩線はスイッチバックやループがある不思議な単線で、その面白さや風景を丁寧に解説してくれる。これはお得だ。

で、のんびりと人吉駅に着くと、雨。そのせいで、ここで乗り継いだ列車の出発が1時間半ほど遅れてしまう。人吉〜新八代〜博多と特急を乗り継いで行かねばならないのだが大丈夫なのか、と焦る。最終的には、福岡空港発の最終便にギリギリ飛び乗れたからよかったものの、夕飯を食べる時間も取れずドキドキものであった。

_ [マンガ・アニメ] 8/15 売却

日曜に北千住のBOOK OFFまでマンガや小説などを売りに行った。2100円なり。その後、北千住マルイでティータイムを過ごしたらばあっという間に使い果たしてしまったが。

これで、靴を入れる棚にも入りきらなくなったマンガが、何とか棚の中に収納できるくらいまでは減ってくれた。……もってあと半年くらいかなぁ。

_ [生活] 8/15 ハンガリーGP

オリンピックで卓球の愛ちゃんの2回戦を観る。対戦相手はオーストラリアのミャオ・ミャオ(印象に残りすぎる名前だ)。その裏でF1の地上波放送が始まってしまい、予選3位の佐藤琢磨のロケットスタートを観るか愛ちゃんを観るかチャンネルをガチャガチャ切り替えながら迷ってしまった。

が、琢磨はスタートでアロンソに競り負けあっけなく8位まで後退。愛ちゃんは勝ったが、琢磨は結局6位止まり。競泳の北島の決勝までは時間があったのでのんびりとフェラーリ・コンストラクター1位決定レースを眺めた。あ〜あ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

ふくてゃん [肥薩線ね、MSトレインシミュレータで走りまくった!!!!]

nomura [やっぱ有名な線だったんだね。実はなんも知らずに乗り込んだのでした。。]

ふくてゃん [景色すごいきれいだったでしょ(^^)]

nomura [途中で天気が悪くなったのは残念だったが、人気のない山中をのこのこと走るのは気持ちよかったよ。]


2004-08-23 雨の気配

_ [マンガ・アニメ] 8/21 「華氏911」を観た

別にDVDが出てからゆっくり観てもよかったのだが、まぁこういうものはノリも大事だ、ということで「華氏911」を観に行った。

これを観るにあたって「ボウリング・フォー・コロンバイン」の方も観たのだが、なるほどマイケル・ムーアの作品は面白いエンターティメントだ。それ故に堅物な人からは嫌われているのも良く分かった。この人に対する批判やこの人の作品に対する批判は色々あるだろうが、少なくともこの人の作品に出てくる事実は事実なわけで、そこのところを間違わずに楽しむのが作法かと思われる。

で、「華氏911」も確かに面白かった。今回はさすがにテーマが重かったとみえて、ブラックジョークは控えめ。すなわち、この映画は思った以上に真面目なドキュメンタリーだった。これは(わざわざ劇場で観るべきとは思えないが)なるべく早く観ておくべき映画だろう。

_ [世の中の話] 8/22 南北海道代表が初の甲子園優勝

ミラクル!ミラクルー!

無礼な物言いかも知れないが、誰が信じていたというのだろうか。まさか、北海道代表が高校野球で優勝するだなんて。アンビリーバボー!


2004-08-24 洗濯ものはどうすりゃいいんだ

_ [PC] 終いの瞬間

鷲羽505の最期

なんとなくLinuxマシンを立てたくなった。で、「そういえば」と思い立って、引越し以来1年半も電源を入れていなかったVAIO PCG-505GXを引っ張り出してみた。こいつにLinuxを入れて遊んでみようかな、と思ったのだ。

おもむろに電源ケーブルを入れてみる。一瞬、電源ランプが光ってすぐに消えた。

やばい。

古いPCを立ち上げるときによくある現象だ。「突然死」である。急に電気が流れたことで何処かがショートしたのかも知れない。それ以降、何をやってもうんともすんとも云わなくなってしまった。慌てて裏ブタを開けてみるものの焦げ臭い匂いもしていないし見た目も変化がない。

こうなると、もう現在の野村には手の施しようがない。「鷲羽505」は死んだのだ。なんともあっけない最期に、ただ呆然とするばかりである。

あ〜あ。結構お気に入りのマシンだったのになぁ。

札幌の兄に送ろうかな。そしたら生き返るかも知れんなぁ。でも、今更こんなスペックのマシン、欲しいとは言わないだろうなぁ。


2004-08-26 涼しい

_ [PC] 本末転倒

先日VAIO PCG-505GXが死亡したのだが、ジャンクパーツなどで同型のマシンが出回っていればひょっとすると生き返るかも知れない、と思いネットを探ってみたりする。すると、19800円でPCG-505Sという後継機種が発見された。おおこれは買いかな、……と思ってふと考えた。

元々、PCが余っていたからLinux入れて遊ぼう、ってだけだったんだよなぁ。何で金出してまでMMX Pentium 266MHzなんてマシンをどうこうしようとしているんだろう。

そういや、何で未だに後生大事にi486のノートPCも持っているんだろう。どんな用途にも使えないのになぁ。


2004-08-30 じめじめ

_ [生活] ベルギーGP

琢磨は15位スタートということで、「オーバーテイクに期待していますよ」なんてインタビューしている場合ではなく、ガンガン抜いていってもらわねばならない事態になったベルギーGP。開始早々にクラッシュに巻き込まれて琢磨リタイヤ。不運だ。

その後レースは荒れまくり。ミシュランのタイヤが呪われたように外れていく、モントーヤは意味の分からないタックルをトゥルーリにかます、そんでもってドサクサに紛れてフェラーリが2、3位につける。

1位はマクラーレンのライコネン。やぁご無沙汰ぶり。どこ行ってたの?どうしちゃったの?結婚したから心機一転頑張っちゃったのかしらねぇ。ともかくおめでとう。これからはちゃんと仕事しなさい。

で、皇帝は予定通りのワールドチャンピオン確定。残り4戦は消化レースと化してしまったが、フェラーリ以外のチームが俄然面白くなってきたので、そちらに注目したい。


2004-08-31 吹くなよ風、呼ぶなよ嵐

_ [PC] 自動化

今年ずっと振り回されているプロジェクトで、野村は夜中に自動的に計算を行い翌朝結果を表示する、というプログラムを書いている。問題が発生しなければ何もしなくても毎日勝手に進行してくれる便利なプログラムなのだが、問題があるときは話は別だ。

ちゃんと動くように修正をする。テストサーバーでのテストはばっちり。だが、本番でちゃんと動くか心配だからできれば見張っていたい。本番でそのプログラムが動くのは夜中の2時だったり4時だったりする。ならば、というわけで目覚ましを4時に仕掛けて、睡眠をとることにした。わざわざ起きて確認しようというわけだ。自信を持ってぐっすり眠ればいいのに、どかか不安で仕方ない。それならばいっそ、起きて確認した方がゆっくり眠れるだろう。

4時。目覚ましに起こされる。おもむろにPCを立ち上げ、目がひ今ひとつ開かないまま手探りでチェックを開始する。結果、何事も無くプログラムは動いてくれていた。良かった、これで安心して再び眠りにつくことができる。

……そういえば次のプログラム起動は6時だ、ついでだし一応見ておくかな。


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