堪忍袋の緒を締めろ!

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2004-10-01 当たり年って

_ [音楽] CCCD(&レーベルゲートCD)、敗れ去る

腐れた守銭奴が強行したCCCDなる一連の愚行が、終えたようだ。ざまあみろ。技術屋的な発想で言えば「あんな役に立たないもの」、ファン心理的に言えば「あんなウザいもの」が、そもそも存在できていたこと自体が滑稽でならない。後世、省エネルック並みの扱いで物笑いの種にされることだろう。

この騒ぎの中、吉田美奈子がWEBサイトに掲載したCCCD擁護発言がネット市民から叩かれ、更に気まずいことにエイベックスのCCCD撤廃発表後「次は勿論CDで出す」と発表したので、反CCCD派の人々の闘争心を再燃させてしまったようだ。吉田美奈子さん、いい歌を歌いますよ、みんな呆れずに聴いてみてくださいよ。あの発言さえなければ、ホント。

吉田美奈子の最新作といえば昨年発売された「REVELATION」。エイベックスから発売されたので当然CCCDなのだが、アレンジャーが西脇辰弥だったり、玉置浩二や塩谷哲が曲を提供していたりするのでなかなか良かったりする。なので、ぜひ、CDで再販してくれ。


2004-10-03 雨〜、散々と〜

_ [世の中の話] 北海道日本ハム、崖っぷちの一勝

2勝しなければ、1位のダイエーと対戦することができない。パリーグ・プレーオフの2位西武 VS 3位北海道日本ハムの第2戦は、TVにかぶりつくように観てしまう接戦だった。最後、9回裏に西武がまさかの1点差まで詰め寄ってきたときには、もう心臓がバクバクいって仕方がなかった。ふぅ、危なかったぜ。

3日に勝ったほうがダイエーとの最終決戦に臨むことができる。勝つのはどっちだ?おちおちしていらんないぜ。

_ [お出かけ] 気が付けば、西武球場

いてもたってもいられないので、プレーオフ1stステージ最終日を西武球場まで応援しに行くことにした。三塁側、北海道日本ハムの応援である。あいにくの雨模様であったが「西武ドーム」という名前からして屋内だろう、とたかをくくっていたら、確かに屋根はあるが、普通の球場に屋根だけ追加された形状であるため、外からの冷気が見事に吹き込んできて寒かった。

試合は非常に面白かったのだが、最後の最後で西武・和田のホームランで負けてしまった。畜生。

あ、それから、今日生まれて初めてダフ屋に声をかけられた。


2004-10-05 湿っぽい

_ [a3size] ウチのRSSがおかしくなっていたようで

RSSがうまく配信されていなかったようで、なんでじゃろうと調べてみたら、何の事は無い「&」をちゃんと「&」って書いていなっただけだったようだ。素人のような失敗であった。

_ [生活] 「24」が夜中に放送中

流石にリアルタイムで観れるほど体力が無いので、録画しておいて追いかけるようにゆっくり観ているところ。しかし、相変わらずエライことになってしまっているようだ。


2004-10-06 洗濯するなら今しかない

_ [生活] 録画した番組をいつ観るのか

ハードディスクに徐々に積もっていっている、まだ観ていない番組たち。「お伽草紙」なんか第一話すら観ていない。困ったもんだ。

だが、この数日はどうしても「24」を観なくてはならない。毎日、どんどん溜まっていくので観るのが追いつかないのだ。仕方が無いので朝早く起きて出社前に観ようと昨日は6:30に起きたのだが、今日は目覚ましを止めてしまったようで結局いつもの時刻まで起きれなかった。5時間溜まってしまった。今日もまた放送がある。もー。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

ふくてゃん [24ね。シーズン1と2をDivXで圧縮してDVDに一枚13話くらいずつ治めますた。 24時間ぶっ続けで見てジャックの..]

nomura [いや、その24時間はもっと有効に活用した方がいいぞ。 きっと、ジャックもそう言うに違いない。うん。 ところで、「24..]

ふくてゃん [ジダンは禿げてないよ!フサフサだよ!]

nomura [フランス人って髪を短くしすぎだよな。]


2004-10-07 過ごしやすい

_ [インターネット] RSSリーダーとしてMozilla Thunderbirdを使う

どうも、キャッシュのどこかに書き損じの「&」が残っているようで、うちのRSSがまだおかしいことになっている。難しいなぁ。たくさんトピックスを書いてインデックスから落とした方が早そうだな。

先日公開されたMozilla Thunderbirdの0.8から、RSSリーダーとしての機能が追加された。日本語版ではバグがあってこの機能が使えないが、英語版+日本語XPIという組み合わせでは使える。で、早速7サイトほど登録してみた。

他のRSSリーダーは使ったことが無かったので、ひょっとすると「RSSリーダーはかくあるべし」といった理念があるのかも知れないが、野村が思った感想としてはまだまだ発展途上かな、といったところ。確かにタイトルを追うだけならとても便利だと思うが、インターフェースや細かな設定にまだ研究の余地があるように思う。特に「更新速報」として使うのか「インデックス」として使うのか「ダイジェスト」として使うのか、それともこれまでにない何かになるのかすら、まだ揺れているように思える。ただ、同時にこの手の新しい提案は、使ってみてやっと次へ繋がるものを得られることが多いので、ぜひこれからは積極的に追いかけていってみようと思う。

_ [インターネット] Mozilla Thunderbirdについて追記

実は6日にはMozilla Thunderbird8.0の日本語版のバグは修正されていた模様。まぁ、終わってみるとなんてことはない凡ミスだったようで。

それにしても、「もじら組」などの有志から「Mozilla Japan」(有限責任中間法人)に移って最初のリリースだったのだが、ごたごたしちゃってお気の毒だ。


2004-10-11 気象庁、便所掃除の刑

_ [お出かけ] 10/10 思いつきで横浜中華街

国慶節のお祭り

彼女サマが思いつきで遠出するぞ!と言い出す。よって朝早くからレンタカー屋さんに行ってみる。「連休で車はありません」とあっさり拒否され、ああ自分が連休のときは普通の人も連休なんだなぁ、と自分が普通の社会人として認められてきた喜びを少し感じるも、やはり当初の目的が達せられないのは悔しい。そこで地下鉄に乗り続けて横浜中華街に向かうことにした。

天気予報も嘘を吐く。「台風一過」と云っていたのに何やらぐずついた空模様。それでも、中華街は賑やかだった。と思ったら中華民国の「国慶節」というお祝いの日であったようだ。爆竹を鳴り響かせるパレードを見学した。

_ [お出かけ] 思いつきで柴又帝釈天

京成電鉄 柴又駅

これまた思いつきで、自転車を東に走らせて柴又帝釈天に行くことにした。野村が愛用している昭文社「文庫版 東京 都市図」、これさえあれば都内はどこでも自転車で行くことができる、というわけで開いてみる。……ギリギリ端っこに乗っていた。しかも江戸川を挟んで向こうは千葉県。なんてところにあるんだ。

細い道、交通量の多い道を通りながら柴又駅に着くと、早速寅さんの銅像がお出迎え。やはり寅さんの町だ。仲見世のおみやげ物も寅さんだらけ。いいぞぅ、雰囲気が出てきたぞぅ。で、帝釈天に辿り着く。……終わり。

予想以上に早く帝釈天を観終ったので、500mほど進んで、江戸川に向かう。そこには「矢切の渡し」があるそうだ。矢切の渡しは東京都から千葉県へ脱出するための工作船だったのか、なるほど。というわけで江戸川河川敷に降りてみた。

矢切の渡し

……。

矢切の渡し、台風のため、水没。


2004-10-13 雨は売り切れました

_ [世の中の話] ダイエーホークスはあと何年?

う〜ん、ダイエーが産業再生機構に支援を要請することに決めたそうだ。一体「自主再建」ってなんのことだったんだろうか。やっぱりハッタリだったのかな?

ホークスはシーズン1位で通過しておきながら最後の最後で(北海道日本ハムを破った、にっくき)西武に負けてしまった。その上、この仕打ちか。もう、ファンの皆様は気が気じゃないだろうな。

……これで終わりじゃない。西武の堤オーナーが辞任とは。今年のプロ野球の話題は、良くも悪くもパリーグがかっさらっていくんだなぁ。

……清原がトレード?そりゃどうでもよろしい。


2004-10-17 太陽が

_ [生活] 10/15 彼女サマの愛車(1)

彼女サマの愛車に乗せてもらう。「ガソリンが高くなるんだってね」といっぱしに時勢を語りだした彼女サマ「なのでそろそろガソリンを入れようか、それとももう少し待った方がいいか判断に悩むよねぇ」。はて、どのくらい少なくなったのか?とメーターを除くと、ほぼカラの状態。何が、「そろそろ入れようか」だ、もう入れなきゃヤバイじゃないか。「いや、ここからのノビが違うんだよ、意外とね」。そんな話じゃないだろう、前フリの石油価格の話は一体なんだったんだ。

そんなわけでリッター111円のセルフサービスのガソリンスタンドへ。英語風にいうとガスステーションですな。週末なので混んでいる様子。おとなしく、白く古めかしい乗用車(あいにく野村は車種に疎い)の後ろに並ぶ。

この乗用車、運転手がいない。恐らくガソリンは入れ終わって会計をしに店内に入っているらしい。しばらく待つ。が、一向に出てくる気配がない。他の給油機では列が動いているが、我々はもうコース変更できるようなポジションにいない。一体何をやっているのだろう、と苛立つ我々。そこへのんきにオロナミンCを飲みながら店内から出てきた男性が一人。ガソリンスタンドの奥手にある整備場なんぞをぼおっと眺めながら優雅に歩いている。今時秋葉原でもなかなか見かけられないジャンパー姿にうっすらと秋の気配を感じる頭髪のこの男性が、ある意味予想通りに前方の車に乗り込んだので、我々は車の中で「何やってんだぁ!」と叫んだ。優雅に走り去る白く古めかしい乗用車。なんとも特徴のある人物であったのだが、野村が彼の印象を強烈に覚えてしまったのはこの後に知った事実によってである。

それは我々がようやくガソリンを入れるために車を前に進めたときに分かった。ガソリンの給油機は前回のメーター位置で止まっているので、前時代秋葉原さんが白い古めかしい車にどれだけのガソリンを投資したのかが一目で分かる。すなわちその投資額とは4.27リットル、473円であったという事実である。

_ [生活] 10/17 彼女サマの愛車(2)

天気が良くなったので彼女サマの愛車を大掃除する。

助手席後ろに設置されているCDチェンジャーの調子が良くない、というので外してみるとCDチェンジャーの下から合計860円の現金が発掘される。CDチェンジャーの不調の原因はCDチェンジャーのフタの部分が破損して、その部品が中に入り込んでいたためであった。

ついでに、やはり調子の悪いMDプレイヤーの方も取り出して見たかったのだが、前面のハーフラックサイズみたいな部分(名前が分かりません)についているので取り出し方が分からず断念。ちょっと悔しい。

ついでに洗車してワックスもかけてみた。ワックスがけをしてみると、どうしても自分専用のガレージか何かが欲しくなった。掃除道具はたくさん用意してワゴンか何かに積んで持ってきたい、水も好きなだけ使えるようにホースで引いてきたい、細かいところも道具を使い分けて念入りに磨きたい。だが、実際には彼女サマのアパートの前で、2階の彼女サマの部屋の前にある洗濯機用の水道を使ってバケツに水を貯めて持ち運び、挙句2時間もやれば彼女サマが飽きてきて「細かいところはいい、もう飯にしよう」と言い出すわけで。


2004-10-19 撥水スプレーが欲しい

_ [生活] のどがらがら

どうも調子が悪い。のどが痛い。なので、会社の加湿器をおよそ半年振りに動かそうと思い立った。とりあえず、中を開けてみる。

うわぁ。

水道水が乾くとこうなっちゃうのねぇ。こんな水を我々は飲んでいるのねぇ。なんか、ザラメみたいになってるんですけどぉ。……と躊躇していると、見かねて会社の同僚が掃除してくれました。有難や。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

ふくてゃん [水道水よりもキケンなミネラルウォーター(*´д`*)ハァハァ 安全基準がユルユルで砒素とか入ってても平気で売れちゃう..]


2004-10-20 来るぞ、来るぞ

_ [生活] 23号が、ビルーの街ーにガオー♪

台風が来ているが、仕事のスケジュールも進んでいるわけで。東京はまだ大丈夫だろうが、協力会社の京都チームが心配だ。交通機関も心配だが、一番怖いのは停電で大事なデータが吹っ飛ぶことだな。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

nomura [肝心のCVSサーバーが、以前HDDが一台逝ったきり片輪走行が続いているのです。怖っ。]

ふくてゃん [某大学病院のDICOMサーバーにはUPSがついてません((;゜Д゜)ガクガクブルブル 万が一の時は誰が責任を取るので..]

nomura [気をつけろ。納入業者のせいにさせられるぞ。クライアントは天災だろうがなんだろうが、人のせいにするものだ。]

mine [されるってことか! 気をつけよう。。。]

nomura [大丈夫、されるのはフロント(営業)と相場が決まっています。現場は良くも悪くも蚊帳の外……。]


2004-10-21 傘の忘れ物が多い、とみた

_ [生活] ちょっといい言葉?

昨日、ちょっといい言葉を思いついた。メモっとこう。
「信頼」は相対評価である。
いや、だからなんだと云われるとアレなんだが。

_ [生活] 「信頼」に関する名言

ちょっとググってみた。

自分自身を信頼すれば他の多くの事柄に対する信頼が生まれる(ラ ロシュフコー)

ほへー。そういえば、自分が一番信用ならないというのはよく聞くなぁと思って、こちらもググってみると、色んな人の日記(というか独白?)が出てくるものだ。

お、面白いページ、発見

信用というものは求められ過ぎると種切れになってしまうものですよ。(B.ブレヒト)

あぁ。酔っ払うとこんなこという奴、いるなぁ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

mine [あのアレですよ、絶対的に信頼してます。]

nomura [絶対、って脅迫的な言葉ですよ。場合によっては。 すんません、がんばります。]


2004-10-26 雨に震える季節

_ [PC] antで書く自動テスト&リリース

ネコも杓子もantを使えと云っていた意味が今なら分かる。昨日、開発中のアプリケーションを自動的にテストサーバーに配置するantスクリプトを記述してみた。

これはautoconfのようなもんなんだな。シェルスクリプトを書くような間隔で簡単に書けるのがまず嬉しい。ファイルのコピーや削除はもちろん、テキストファイルの書き換えも可能なので定義ファイルの環境依存部分も簡単に修正できたりする。FTPやCVSからの取得も自動化できるようだ。最初、java専用かと思ってしまったのだが単にjavaを動作環境として利用しているだけでjavaアプリケーション以外のものにも応用できる。

プログラマというものは「手を抜く」ためには必死になってこんな便利なものを作ってしまうものなのだなぁ。すごいなぁ。ただ、一般の人には一体なんのことやらさっぱりだと思うが。

_ [食生活] キャベツ、598円

葉ものが高くなった。何を食べたらいいのか、悩んでしまう。野村は特にメニューが思いつかないときは野菜炒めを作ることにしているのだが(結果、9割は野菜炒めを作ることになるのだが)、野菜炒めにはキャベツは欠かせない。キャベツは野村にとって米の次によく食べる食材だったのだ。なんてこったい。これから一体、何を作ればいいのだろう。困った困った。

かといって新しいレシピを覚える気も食べたい料理も無かったりする、というやる気のなさが一番の問題だったりして。

_ [生活] 地震と過疎化

新潟県中越地震は、神戸大震災のような都市型災害とは違う側面をたくさん持っているようだ。当初、(被害の取材が暗くなってから行われたためかも知れないが)大きな建物の崩壊などといった社会基盤の崩壊を象徴するような映像が無かったのでこれほどの災害だと想像できなかった。人口に差があるせいで被害規模の数字としてのインパクトも正直薄かった。

が、日本の田舎というものはかくも簡単に陸の孤島と化すということ、有事の際に過疎地の高齢化が町の体力の無さに繋がってしまうこと。映像や数字でのインパクトは薄いが、これはこれで実は社会基盤の不安定性を象徴している地震だったのだ。

都会に住んだことしかない野村にとって、やはりカルチャーショックだ。そりゃ話には聞いているし想像もつくが、いざとなったらそんなんじゃ手遅れなんだよなぁ。無力だなぁ。

_ [生活] 早退

急で申し訳ないのですが、昼食後から急激に体調が悪くなりまして本日は早退させてもらいます。ショボン。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ふくてゃん [おれ、メイド喫茶を極める(; ・`д・´)b]

nomura [あと半年が勝負だね。札幌では「冬を越せた店はホンモノ」という願掛けがあります(笑)]


2004-10-28 ぽかぽか陽気

_ [食生活] 本日、ニクの会を開催

2ヶ月ぶりにニクの会が催される。ニクの会は社内唯一の労働者の組合、ではなく、社内の同世代(29歳前後)の同僚が集まっておいしいニクを食べるという会である。つまり飲み会である。

ニクの会は毎月月末に開催することになっているが、前回はいいだしっぺが長期休暇を取ったために中止した。その分、待ち遠しい。今日は水炊きを食す予定である。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ふくてゃん [浜松町の正泰苑オススメ!! http://www.yakinikutengoku.com/minato/shotai..]

nomura [おお、焼肉ですか、第2回の牛タン以来です。さっそく候補に入れておきます。ちなみに次回はジンギスカンに決まりました。]


2004-10-30 洗濯物、ピンチ

_ [PC] Flashのお受験

昨日、無事にMacromedia Flash MX 2004 Developer試験を受けることができた。試験は受けるまでが心身ともに大変で、試験が始まったらもうどうでもいいものだなぁ、といつも野村は思ってしまう。

ちなみにこの試験はPC上で解答していき、終了ボタンを押すとピョコンとポップアップウィンドウで合否が出てくるというあっけなさ。試験会場の同じ部屋では、さまざまな種類のIT系の資格試験をさまざまな方が受験していて、センター試験などと比べると全く盛り上がりに欠ける。

ちなみに、野村は大学受験の二次試験で数学0点という輝かしい記録を作ったことがある。なぜ点数を知っているかというと、解答欄に何も書かなかったからだ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

上條 [何度聞いても泣けますね。国立なのに・・・受かるなんて・・・酷すぎる〜(泣)!]

nomura [……いい加減ですいません。でもね、就職には全く役に立たなかったよ。]

上條 [それも泣けますね〜]


2004-10-31 洗濯のチャンス!

_ [マンガ・アニメ] 11月の新刊

4日、大場つぐみ&小畑健「DEATH NOTE(4)」。面白いらしいと評判だったので読んでみたら確かに面白かった。ただ本誌ではなかだるみ(ジャンプ名物引き伸ばし作戦か?)が始まっているらしいので、まぁ期待せずに読み続けることにしよう。

5日、上條淳士「Sex(1)」が新刊情報の中に並んでいるのはどういうことだろう*1。同日、白泉社から樹なつみ「OZ 完全収録版(1)」というのも気になる。今までのは完全収録じゃなかったのだろうか。持っていないから、この際だから買い集めようかな。

22日、木尾士目「げんしけん(5)」。アニメも始まったようだが、オタクを自嘲する作品だと思ったのに、オタク向け(というかオタクにしかヒットしない)企画ものになってしまっているというのは、この作品の存在自体のパラドックスを笑って欲しいという捨て身のギャグなのだろうか。原作の正しい読み方は「青春学園もの」と思っていたのだが、どうも世間ではそうではなかったらしい。アフタヌーンからもうひとつ、芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行(12)」。迷わず買って、読んで、また幸せな気分になるのさ。

27日、あずまきよひこ「よつばと(3)」。内容は所謂ロリコン向けのマンガとは違うはずなのだが、出版社(エンターブレイン)や購買層(あずまんが大王時代からのファン層)を考えると、まぁ間違われるだろうなぁ。ヒットすることで損をしているマンガ。

そして、11月下旬に小野敏洋「バーコードファイター(上)(下)」(復刊.comで復刊された、ヒロインがと思われていたキャラが実は男の子だったなどの過激な展開で読者を驚かせた児童向けマンガ。作者は成年向けマンガ家でもある)が発刊される。個人的に非常に興味がそそられているが、普通の人は絶対に買いそうにない代物で、つまり購入=ダメ人間を意味するわけで、躊躇してしまう。高いし。

というわけで11月の新刊をメモっておいたのだが、普通の人なら買いそうな井上雄彦「リアル(4)」、しげの秀一「頭文字D(30)」は集めていないのでスルー。

*1 どうやら、復刊.comでの復刊らしい。恐るべし復刊.com。


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