堪忍袋の緒を締めろ!

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2006-02-01 さめざめ

_ [生活] バッドタイミング

今週頭は風邪を惹いて倒れてしまっていた。ものすごーくスケジュールが立て込んでいたのに、そのほとんどを延期に追い込んでしまった。今回ほど、風邪を惹いたことで多くの人に迷惑をかけたことはなかっただろう。

機転を利かして動いてくださった皆様に感謝。そして深く反省。

そして、体重がなんと第一次目標ラインにまであと800gと激減していた。怪我の功名。


2006-02-03 春かなぁ

_ [a3size] コメントスパムの行動

コメントスパムは謎の行動を取る。以前はcharの「MR.70'S YOU SET ME FREE」を買ったという日記に対してスパムがよく送られてきていた。これはなんとなくキーワードが「YOU」とか「FREE」とかだからなのかなぁ、と推測していた。ところが最近はしきりに、昨年6/25の日記にスパムが来るようになった。

で、この日の日記というのがよりによってコメントスパムについて書いた日記だったりする。どうも、「tDiary」と「http」とかその辺のキーワードじゃないか、と推測。

さて、本日の日記にはコメントスパムが好きそうなキーワードを敢えて並べてみているが、どうなることやら。DRUG!SALE!OFF!GREENCARD!JOB!ENJOY!GEISHA!HARAKIRI!

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

原冬樹 [> GEISHA!HARAKIRI! はツッコミを入れるべき所ですか?]

nomura [>冬樹さん さっそくキター!と思っちゃいましたよ。スパムではなく、愛のあるツッコミ、ありがとうございます。 この場は..]

nomura [む、リンクはこうやって表示されるのか。]


2006-02-06 やっぱ冬なのか

_ [音楽] 気になるリリース

忙しくてニュースリリースとかを全然チェックしていなかったらば、なにこれ、 YAMAHA MW10/MW12って、これが欲しかったんだよ、これが。もぉ、危うく中古のミキサー買っちゃうところだったよ。

あと、amazon.co.jpをチェックしていたら、2/22に戸川純関連のCDやらDVDやらが一斉に再発されるようだ。今回は『愛してるっていわなきゃ殺す〜♪』の「好き好き大好き」や「極東慰安唱歌」などのソロ関連とその当時のライブビデオ(80年代のもの)だそうで。ビデオのDVD化は嬉しいが、CDのほうは手に入れてないものだけを補完することになりそうだな。高校時代、ドリカムやミスチルを買わずにこんなものばかり買い漁っていた青春の日々が蘇ってくる……。

_ [生活] 水と体重

風邪惹いて、体重減ったと思ったら、それは単なる脱水症状。

いまやすっかり元通り。乾燥ワカメみたいなもんか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ふくちゃん [ぼくのギフト券1500円分の有効な使い方を伝授してくださいm(__)m]

nomura [う〜ん、いいネタが思いつかないが。こんなんでよいか? http://www.amazon.co.jp/exec/ob..]


2006-02-09 体力と天候

_ [音楽] さようなら伊福部昭

「ゴジラ」で有名な作曲家の伊福部昭が亡くなった。さすがに野村の世代にとってはストライクでは無いのだが、日本の現代音楽に大きな影響を与えた素晴らしい作曲家だったと思う。まぁ、そのベタさ加減が嫌いという人もいるわけだが、それもまた影響の大きさを表しているのではないだろうか。

御冥福をお祈りします。

_ [世の中の話] ネットで知った訃報その2

/.Jで伊福部さんの訃報の記事を読んでいたら現代芸術家ナム・ジュン・パイクも先月亡くなっていたと知り、がーんとなっております。

2006-02-11 もう寒くならないよね、ね、ね。

_ [a3size] 高橋メソッドプラグイン

早速導入してみた。 今更かも知れんが一応、参考までに。→高橋メソッド

2006-02-17 暑さ寒さが彼岸まで待たされる

_ [F1] スーパーアグリを応援するか

スーパーアグリが正式に承認され、ドライバーも佐藤琢磨、井出有治であることが発表され、いよいよ盛り上がってきているわけだが。

それよりもマクラーレンのニューカラーの方がびっくりだった。かっちょよい。格好から入るんなら、マクラーレンを応援すべきだな。

ところで、フェラーリ……。話題がない。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

原冬樹 [熱狂的なFUNじゃないけど、今年も面白くなりそうですね。 アグリで前半つかうエンジンはあまりみこめない様な事をどこか..]

ふくちゃん [スーパー亜久里はエンジンはホンダワークスと同じじゃないのかな? それより前半戦戦うマシンが実質4年落ちのアロウズA2..]

nomura [>冬樹さん 琢磨はレース巧者になるべく努力してもらいたいですね。 今年は正直勝てるチームじゃないと思うんで、チームの..]


2006-02-24 温度は一定に保って欲しいぞ

_ [世の中の話] 話題の「堀江メール」について一言

話題の「堀江メール」について一言。

つーか、あれ、メールじゃなくてプリントだし。

_ [マンガ・アニメ] ホテルものの映画2つ

今年に入ってから観た映画は「THE 有頂天ホテル」と「ホテル・ルワンダ」。どちらもタイトルに「ホテル」が入っているからいっぺんに感想を書くことにする。

まず、「THE 有頂天ホテル」。登場人物多すぎで予想通りストーリーが散ってしまっている部分もあるが、それも含めて三谷幸喜らしいコメディに仕上がっていて良かった。こういう緻密なものを作れる才能がすごいなぁと思う。

クレジットされていた人の半分はちょい役扱いなので、役所広司が目当ての方以外はガッカリするかもしれない(役所広司が目当ての人っているんだろうか)。

で、「ホテル・ルワンダ」。日本公開前のあのゴタゴタはなんだったのか、と。よい映画じゃないか。

戦争ものなのでドンパチやら惨殺シーンもあるわけだが、主人公がそういうものに首を突っ込まないタイプの人なので、その辺は比較的抑え目に描かれている。なので、とても観やすい映画に仕上がっている。

ただ残念なのは、もっとヒューマンドラマに寄せてもいいと思うんだが坦々と話が進んじゃうところと、唐突な場面転換がややあったこと。上演時間の関係からカットされたシーンがあるんだろうが、うーん。例えばジャン・レノは好きな俳優だが、この役ならあえて「顔」は要らなかったんじゃないか?とか。

そんなところに引っかかりはしたものの、事実を描こうとした監督テリー・ジョージの真摯さが伝わってきて非常に好感が持てる映画だった。そして、なにより、泣ける。高校生くらいの年齢の人たちにはぜひ観せた方がいい映画。


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