堪忍袋の緒を締めろ!

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2008-01-22 雪降ればいいのに

_ [マンガ・アニメ] 今期のアニメは(2)

シゴフミ」は、……人間がもっと深いといいんだけどな。重いテーマ扱いたいんなら、もっと深く掘り込んでもらわないと、ただのホラーになってしまう。とりあえず、もう少し注目。

俗・さよなら絶望先生」は、さすがに続編なだけあって前回よりも濃くなっている。もはや一見さんお断り状態。人にはお勧めできない、が、好きな人にはたまらない。

狼と香辛料」のオープニングは小峰公子の詞に吉良知彦の曲。エンディングはchris mosdellの詞に編曲で保刈久明。Zabadak(Karak)ですな。オープニングを聴いた瞬間「?」と思ってテロップをじいっと観ていたらこの名前が出てきて、思わず声を上げてしまった。肝心の内容のほうは、……人間がもっと深いといいなあ。浅いなぁ。無駄にキャッチーに作られてもなぁ。

上條くんに勧められた「ARIA」は、……うーん、ごめん、あのネコみたいなやつ(アリア社長)が生理的に受け付けない。世界観とか面白そうだね。妄想が膨らむというか、この世界ならこういう風景があるだろうな、みたいな夢が膨らむ。ファンがいるのがすごくよく分かる。アリア社長がなぁ……。

今期観ているのはこんなあたりか。あとは「カイジ」。

なんだ、全然観てないなぁ。野村は本当はオタクじゃないんじゃなかろうか。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
かば (2008-01-28 01:21)

おひさしぶりです。<br>今年はzabadak岐阜に来てもらいます。<br>のむさんもついでに岐阜に遊びにきてください。<br>去年吉良さんと小峰さんと郡上八幡の呑み会でお会いしました。<br><br>今さら電脳コイルを見ています。

nomura (2008-01-28 11:09)

おひさ!>かばくん<br>岐阜かぁ。メモメモ。<br>電脳コイル、いいよー。ちゃんと人間関係が深いし、しっかりSFだし。

上條 (2008-01-28 18:27)

アリア社長が気になるのは、私も一緒です。さんざん見てこの頃慣れてきましたが、初め馴染めず苦労しました。<br>社長は、火星猫という設定ですが私の中ではもはや、猫と考えると違和感あるので、ああいう生き物と認識するようにしました。<br>そうしたら、あの作品がますます楽しくなりました。無理して見る作品ではないので、気が向いたら観賞してください。<br>自称アリア推進委員会、上條より。

nomura (2008-01-28 20:07)

>上條君<br>そうか、そこを乗り越えればいいのか…!<br>つーか原作を読んでみたらまた印象が違うのかな。ブック○フで試してみます。


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