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食生活 食生活 の歴史
2004-02-29
10:41
食生活
29の会
2004.2.29 米久
社内外の29歳近辺の人々が集う29の会がめでたく発足した。4月に29を迎えるであろう野村も参加した。
29の会は毎月29日にニクを食べるというシンプルかつ豪快な会。栄えある第一回だが、さっそく開催日が27日に変更されてしまった。新年の抱負を1月1日の午後に反故にする感じだが、まあ仕方ない。
第一回は浅草の米久。一人前3,000円の肉鍋を8人で12人前ほど、がっつりがっつりと食べる。肉も勿論だが割り下が非常に美味しく、色んなものをぶち込んでしまいたくなる。と思ったら店員さんがご飯と一緒にレンゲを持ってきた。汁をかけて食すのだそうだ。言われた通りにおとなしく従ったところ、天丼の汁がかかった部分のご飯のようでこれまた美味しかった。第一回、非常にめでたく終了。
ニク。
2004-02-03
09:10
食生活
吉野家カウントダウン?
吉野家ではまだ牛丼が売っている。いつまでなのだろう。米国からの牛肉輸入が全く目処が立たない状況なので、現在の牛丼がかなり長い間メニューから消えるのは間違いないだろう。オーストラリア産に切り替えるにしても(あれだけ味について記者会見で言及した以上)すぐには無理だろうし。
さて、この危機の打開策として出されている新メニューのうち、カレー丼を初めて食した。
なるほど、確かに辛くない。かなりまろやかなカレーである。だが思った以上に味に深みがあり、吉野家オリジナルのカレーの味として充分にオリジナリティが出せているようだ。これはこれでまあまあ美味い。紅しょうがを加えると更に美味。記者発表の印象で「まずそうだ」と言ったのは失言であったようだ。お詫びして訂正しよう。
だが、レンゲで食すというのはどうか。非常に食べづらい。レンゲについたご飯粒が食べづらい。恐らく食器にまで手が回らなかったのだろうが、なんとかならんものだろうか。あと、高い。400円では「また食べよう」という気に早々ならない。同じ400円ならばウチの会社の同僚たちとよく行く築地市場の「中栄」のインドカレーを食べる。せめてあと50円安くならないだろうか。
2003-12-31
10:41
食生活
吉野家に未来はあるか
かつて無い衝撃だ。アメリカでBSEに感染している牛が見つかった影響で吉野家が牛丼販売の中止を迫られているという。
2004年2月、我々は吉野家の牛丼を失ってしまうのか!?
その代わりとして1月から発売されるというカレー丼。記者会見の席上で公開されたPOPの痛々しいまでの「その場凌ぎ」ぶり。
年明けの株価が心配でならない。吉野家は一度会社更生法の適用を受けている(1980年)が、これはその時以来の大ピンチであろう。
とりあえず、朝定食が朝限定ではなくなるらしいので、みんなで鮭を食べて応援しよう。でも、カレー丼は嫌だ。まずそうだ。
2003-09-08
17:53
食生活 ダイエットについてなんとなく考えてみた・2

2003.9.8 ぐーぴたっ

 

この時間になると腹が減ってくる。何かないかとコンビニで物色したところ、ナリスアップ コスメティックスという謎なかいしゃの「ぐーぴたっ」というものに出くわした。
コンニャクマンナンの力で少量でも満足感が得られるらしい。本当だろうか。早速試してみることにした。
買ってきたのはバナナ味。パックを開けて匂いをかぐと確かに「バナナ風味」の匂いがしてくる。では一口。意外と硬い。がりっという硬さではなく、もったりとした硬さ。歯にくっつかないキャラメルとでもいおうか。そして、口の中が急激に砂漠化した。ぐはっ。
味は普通。ただのクッキーである。
もぐもぐ。それにしても、口が渇く。そして、アゴが疲れる。これはたくさん食べたくても食べられないだろう。なるほど、そういう仕組みなのか!
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