毎日新聞、さようなら

高木浩光さんの日記に云いたいことが全て書いてあった。

かねてからの予告どおり、毎日新聞のWebサイトがリニューアルしてしまった。改悪だ。これまで、毎日新聞のページは読みやすいページのケーススタディとして使われることもあるくらいだったのに、その良さを全て投げ出してしまったようだ。

サイトの冠についているアノ会社の影響だと云ってしまえばとても楽なのだが(勿論、野村は嫌M$なので)、ここは毎日新聞のポリシーの無さを指摘したい。これまでのWebサイト運営からは何も学ばなかったということか。それとも元々ノーポリシーだったのか。

「とくダネ!」で。

朝、「とくダネ!」を観ていたら、「首相の靖国神社参拝に違憲判決」の話題で主要新聞紙の社説を見比べていた。

左側に、産経(=フジ)、読売。違憲判決に反論する。

右側に、日経、毎日、朝日。違憲判決を支持。

右と左を逆に置けばもっと良かったのに、と思ってしまった。

更にはコメンテーターの一人が日本のジャーナリズムは右と左に思いっきり傾いている、といった主旨の発言をかます。レギュラー陣がそれには殊更触れずに次の話題に進もうとしたのが印象深い。