MXレコードを引いてきた

バテバテ

なんだか、今週はバテ気味だ。エネルギー切れかな?

政治やネットでは興味深いごたごたが続いているが、野村は今日も変わらずJavaプログラミング。

MXレコードを引いてきた

Javaでメール配信というと、JavaMailを使うのが普通なのだが、今回は配信制限を設けたり色々するので、自分でSMTPをしゃべるプログラムを書かねばならない。

そこで問題となるのがMXレコードの調査。ところがこれまたdnsjavaという便利なクラスが存在していて、こいつを使えば一発で引いてくれる。

日本語の解説文が少ないのが難点なのだが、使い方もサンプルも非常にシンプルなので問題ない。

String mail = “test@example.com”;
String[] mailArray = mail.split(“@”); // 「@」より後ろ(ホスト名)を取り出す
try {
Record[] mxRecord = new Lookup(mailArray[1], Type.MX).run();
} catch (TextParseException e) {
e.printStackTrace();