mixiで広がる縁

お仕事を一緒にさせてもらっている方からmixiというソーシャルワーキングサイトへ招待してもらった。mixiは招待してもらわないと入れない、一見様お断りなサイトで、ちょっと仮面舞踏会な気分を味わえる。中身は日記や掲示板ライクなコミュニティ活動だ。日記機能では外部の日記の取り込みも可能なので、野村はtDiaryの吐き出すRSSを読みに来るように設定した(実は、このためにRSS配信機能を有効にしたのであった)。

さてそんな仮面舞踏会に、新たに会社の同僚が参加したようだ。野村宛にmixi経由で連絡が届いたのだ。彼は彼の友人から招待されて登録なさったようだ。野村は自分のサイトを持っていることは公言していたがmixiは仮面舞踏会なので誰にも特に伝えてはいなかった。一体、彼はどのようにして野村の登録を見つけ出したのだろうか。……気になる。

9/3 メガスターに会いに

お台場まで、メガスターを観に行った。12時過ぎに科学未来館に到着。まっすぐ6階のメガスター用のチケット発券場に行ってみると、発券機の前で係員のお姉さまが「メガスターですか?」と聞いてくる。16:00から上映されるメガスター以外にも、スクリーンを使った映像作品のプログラムもあるのだが、流石にお姉さまは分かっていらっしゃる。こちらも「はい、メガスターです」と明確に答えると、チケット発券機ではなく、その上に積んであった既に印字されているチケットを手渡してくれた。積んであったといっても、残り数枚。危なかったようだ(ちなみに、10:30にもメガスターは上映されている)。

流石に16:00までは時間があるので、ゆりかもめ台場駅の方まで戻って昼食。この間の失敗から、彼女サマは「絶対安全安心確実なのはホテルのランチ」と主張。リーズナブルなランチを探すと、パスタランチ1500円というのがあったのでこれに突入。バイキング形式で、自分でパスタを茹でてくれ、と書いてある。はて、そんな素人がパスタを茹でるだなんてどういうことだろう、と思ったらば下茹でしてあるパスタが置いてあった。なるほど、「あとひと茹で」をすればよいのであった。このランチ、美味であった。

その後、ウダウダと時間を潰し、16:00のメガスター上映に合わせて科学未来館に戻る。

メガスターは圧巻であった。上映プログラム自体は正直いってしょぼい内容であったが、世界最高の疑似星空は観れば観るほど吸い込まれていく美しさ。これが観れて500円とは、安いぞ科学未来館。