SF・ファンタジーを読む

会社への行き帰りはわずかな時間ではあるが退屈なものだ。なのでマンガを読んだり本を読んだり、W-ZERO3で数独やったりして時間を潰している。

読むのが速いほうではないので、小説は文庫本1冊でも大体1〜2週間かかる。それでも、何年か電車通勤してみるとそれまでの人生からは考えもつかないほど読んでいる計算になる。……元々が少なすぎるのか。

ジャンルとしては推理ものかSF・ファンタジーがメイン。そこまでディープな本好きではないので、流行ったものや名作と呼ばれているものは一通り読むことにしているが、恋愛小説だけは避けるようにしている(例えば村上春樹の「ノルウェーの森」は中学のときに友人にも勧められたが頑として読んでいない)。

先日読み終わったのは上橋菜穂子「精霊の守り人」。いいね、これ。児童文学らしく、しっかりとした文体で読みやすい。ライトノベルばかりではなく、こういう読み応えのあるSFやファンタジーが読みたいのだ。

その前に読んだのはアーサー・C・クラークの超有名SF「幼年期の終わり」。震えたね。こういう作品にもっと早く出会っていたら、今頃野村は別の次元に行っていたと思うね。

よいSF情報、お待ちしております。