英語キーボードの憂鬱

diNovo Edgeを買った。買ってしまった。

で、さっそくセットアップセットアップ、とLogicool社(日本以外ではLogitech社)お馴染みのSet Pointなるユーティリティをインストールした。ところがLogicoolめ、問答無用で「HID-Compliant Keyboard(106 Key)」(つまり日本語配列のキーボード)のドライバを入れてしまったから、さぁ大変。

そもそも英語キーボードから英語キーボードへの買い替えだったのでレジストリも既に英語設定になっているし(参考)、Logitechから英語版のSetPointをダウンロードして上書きするもダメ。英語キーボードのドライバ自体は日本語版でも英語版でもSet Point内に入っているのに、かなり長い時間はまってしまった。

結局、セットアップファイル(c:\windows\inf\oem**.inf)を編集して英語キーボード以外の設定を消してしまって、ハードウェアを再インストールしたところ、うまく行った。やれやれだぜ。

それでなくてもLogicool(Logitech)のSet Pointはトラブルが多すぎる。こんな高い製品なんだし、日本発売までかなり時間があったのだから、ちゃんとしろ。

肝心のキーボードの性能は満足。キーは薄くて軽いタッチで静か(好みが分かれるところだろうが)。ボリューム調整のスライダーの感度はいまいち、もっとも感度が良すぎて手を置いただけで動いたら嫌だが(丁度手を置くところなんだよね)。マウスパッド部分はまぁ普通は使わないな。

見た目のインパクトは予想通り最高。自慢できる。ただ、表面がつやつやしているので指紋がべっとり付いてしまう。付属のグロスで拭き拭きしている自分が、ちょっとナルシスっぽくて恥ずかしい。