2005

2005-07-01 今月の新刊コミック

上の日記を書いて、メールの下書きをしていたはずなのに、何故か気づいたらベッドの上にいた。うーん、自動スリープ機能だ。

4日、大場つぐみ&小畑健「DEATH NOTE(7)」は第一部終わりかな?ネットでネタバレをいくつかみちゃったので、それほど衝撃ではないが。

15日、幸村誠「ヴィンランドサガ(1)」はバイキングのお話。「プラネテス」は精神論的な部分が大きかったが、「ヴィンランドサガ」は冒険モノっぽい感じで雰囲気が違う。連載をチラチラ読んだ程度じゃ情報量が多くて消化しきれないので、単行本でじっくり読んでみようと思う。それと、森川ジョージ「はじめの一歩(73)」。そういや、アニメ版はその後どうなったんだ?

19日、槇村さとる「BELIEVE(3)」はYOUNG YOUで連載されているスター誕生的なマンガ。島本和彦「新吼えろペン(2)」は、帯に映画の宣伝も付くのだろうか(発売する頃には公開が終わっていたりして……)。

22日、芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行(13)」。世界は少しずつ変わっていくのであった。

26日、吉田秋生「イヴの眠り(4)」。「夜叉」を読んでいない野村にはちょっと話が分からない部分も多かったり。

27日、TAGRO「宇宙賃貸サルガッ荘(5)」が一月遅れで発売か。まぁ、エロや同人出身の漫画家が単行本発売を遅らせてしまうのはよくあることなので。

あと、28日こうの史代「長い道」が気になるのでとりあえず店頭でチェックしとこ。

飲み会と人生

会社の歓送迎会が終わり帰ってきた。

しょっぱなから座席に座ろうとして指を椅子にぶつけ、あろうことかささくれを爪の間に入れてしまい、かなり苦悩した。家に帰ってきて摘出手術を施す。あー、痛かった。

今日の飲み会では勉強になること、考えなければならないことを聴いた。まずは社内の改革話、そして10年後のインターネットを考えるという話。どちらも即答できなかった自分の愚かさを反省しつつ、思案に暮れる。

方向を間違えたくない、だが臆病者に道は拓けない。冬の道、まっさらな雪の上を歩くときのように、一歩を踏み出すものには一歩を踏み出した責任がある。時は7月、変わらなきゃを口で言うだけのタイムリミットは過ぎたのだ。

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2005-06-29 ジャガイモの苦難

昨晩からの雨のせいで、ジャガイモが皆ぐでーっと手折れてしまっている。……どうにもならん、頑張って耐え凌いでもらうしかない。

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2005-06-28 「げんしけん」とオタ文化と商業

「げんしけん」の6巻に同人誌が付いたものが、「特装版」として売られていた。ちょっと顔ぶれが興味深かったので買ってしまったが、この付録の同人誌を読みつつ、なんとも奇妙なクラインの壺に嵌った。

「げんしけん」はアニメや同人誌やコスプレといったオタク文化を非オタクの視点も交えて描いている作品で、いわば「楽屋ねた」に異業種からの視点を加えた「自虐ねた」のマンガといえる(それ以外に学園ものの要素もある)。まさしく、6巻の帯では「講談社漫画賞落選」というネタをかましている。自虐である。

その自虐マンガに同人誌が付いて、更に自虐度は増す。同人誌の主題のひとつはパロディーだが、「げんしけん」のパロディーをやるというのは「楽屋ねた」のパロディーなわけで、こんなねじれの構造に野村は感心したのだ。

マンガの「楽屋ねた」といえば島本和彦の「燃えよペン」があるが、こちらはプロの作家をパロディー化している。同人誌のようなパロディー主体のメディアではないからここから先のスピンオフは考えられない。だからこそなお「げんしけん」の同人誌は卑怯だなぁと思った。

何、力説してんだろ。ちなみに「げんしけん」の同人誌は、作家さんか本編に思い入れが無い場合はクソつまらない作品群なので(それこそが同人誌の魅力でもある、自虐的だが)、これを機に読もうと思っている方はくれぐれも注意が必要だ。

tags: マンガ・アニメ


2005-06-25 コメントスパム

コメントスパム(tDiaryの場合はツッコミスパムともいう)が海外からきているようなので、対策した。「http://」を文中に入れるとツッコミが記録されないようにした。

それにしても、単に世界中のWEBサイトをクロールしているだけだろうが、こんな場末にまで来るなんて……。

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2005-06-22 雨とジャガイモ

今朝、庭をみたら50cm以上にまで正常したジャガイモの茎が、重さと風で曲がってひしゃげてしまっていた。慌てて割り箸を3本縦に繋いでつっかえ棒を作り補強する。雨と出勤前だったせいであまり観察することが出来なかったのだが、茎のところが折れてしまっていないかとても心配だ。

Musical Baton

mixi経由でかっつんからMusical Batonを受け取る。昨日、丁度出張で東京に来ていたかっつんと友人とで飲んだ際に本人に辞退を申し出た。

別に喧嘩売ってるわけじゃないので、ネタを振ってくれたことを率直に感謝する意味で事実だけここに記す。あんがと、かっつん。

tags: 生活 インターネット