2005

2005-06-21 さて、どこでしょう

電車の中吊りで大々的に東京新大陸というものが宣伝されていた。中吊りでは場所をわざと明記しないことで興味を煽っているのだが、完成予想イラストの川の形で、野村には一発で判ってしまった。

あの辺に住もうかとも考えていたので、以前色々と調べたことがある。ぽろぽろと書いてみよう。

JR(国鉄)の貨物基地として有名な場所で、東京メトロの車両基地もある。以前から大きなマンションがいくつか建っているが、多くは昔からその土地に住んでいた人たちが住んでいるという(横並びから縦並びになった感じか?)。JRと東京メトロの駅があるが、現在新しい線が開通するため駅周辺では工事が行われている。駅の東側にはショッピングモールなどが新しくできており、上記の東京新大陸なるプロジェクトはその先の土地のことを指すようだ。駅の西側には古い商店街があって、この商店街の中にあるケーキ屋さんは美味しい。

アメリカGPでFIAの本気が分かる

アメリカGPではミシュランのタイヤに重大な問題(欠陥といっても良いかもしれない)が発生したために、極めて異例のことだが自ら問題を公表し、FIAに対してペナルティを受け入れることを含んでタイヤの交換などを申し出た。FIAはルール重視を理由にこれを拒否したため7チームがリタイヤという大問題に発展したわけだが、果たしてFIAの判断は正しかったのか。

ルール重視といえば聞こえはいいが、安全軽視とも取られかねない危険な決定ともいえる。また、フェラーリがミシュランを履いていた場合はどうなっていただろう、と穿ったみかたもしてしまう。

FIAはこの決定に至った経緯について、その正当性をもっとファンに対して説明する必要があると思う。今後も、例えばブリヂストンのタイヤに重大な問題が発生した場合にもFIAはタイヤ交換を認めないということを、堂々と謳うべきだ。さもなくば、非を認めてファンに謝罪すべきだ。

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2005-06-17 一日、一ネコ

ここのところ、通勤途中か帰宅途中に必ず一日に一匹はネコをみる。

北千住はネコが本当に多い。確認できるだけでも、サンロード商店街の八百屋に一匹(野村はこのネコに勝手に「店長」と名づけた)、八百屋から少し宿場町通りに行ったところにある路地に一匹(勝手に「番長」と名づけた)、とある路地に2匹、うちの近所のとある家(ネコ屋敷と呼んでいる)には最低5匹はいる。

ネコの姿をみるのは、構わない。構わないのだ。ただ……。

庭のジャガイモ畑にウンコしたやつ、出てこーい。

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2005-06-16 カンボジア・シェムリアップの学校立てこもり事件

野村は海外旅行の経験が少ないのだが、その数少ない経験の中でシェムリアップ(ジェムレープとかいう発音もしていたかな)には何日か滞在したことがある。数年前のことだ。

シェムリアップは非常にいいところだった。できればもう一度訪れたいと思っているくらいだ。こんな事件で名前を聞きたくはなかったので、非常に残念である。

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2005-06-15 引越しを計画中

このドメインをホスティングしているサーバーは、2年以上前に契約したものなんだが、最近ふと2chなどでの評判を調べてみたら予想以上に叩かれていてガッカリ。噂というのは尾ひれがつくものだし、野村にはこれまで別に困ったことは起こっていないのだが、予算的にはもう少し出してもいいし、データが飛ぶのは嫌だし(以前使っていたところは見事にクラックされた)、Rubyも1.8系に移行したい、で引越しも検討してみようと思った。

あれこれサービスをみ見比べるのは楽しいが、さてどうするかなぁ。

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2005-06-14 カカクコムの記事中の日本語

どうも気になったので、日経コミュニケーションの記事、【緊急連載 今本当に必要なセキュリティ対策】(1)カカクコムが浮き彫りにした商用Webサイトの油断より引用。

「ユーザーの期待に応えようとサービス開発を優先するあまり,セキュリティがおざなりになっていた」――。本誌の取材にカカクコムの穐田誉輝・代表取締役CEO(最高経営責任者)は肩を落とした。

「おざなり」……、その場を繕ったり適当に済ませてしまうことを云う。この場合は「なおざり」の方が合っているような気がする。「なおざり」は真剣にならずに放っておいたり気にしなかったりする様を云う。セキュリティを「おざなり」に済ませていたのか、利益優先のあまり「なおざり」にしてしまっていたのかでは随分と意味が違う。

セキュリティに「その場限りの適当なもの」があってよいのか。やるなら徹底してなければ意味が無い。いい加減なセキュリティは無いに等しい、従って「なおざり」が妥当であろう。

BARホンダ、またもポイントならず。カナダGP

優勝はマクラーレンのライコネン、2位3位はフェラーリの兄シューとバリチェロが獲得。フェラーリの反撃ののろしは上がった、……やや中途半端だが。レース終盤では兄シューがいつライコネンを追い抜いてもおかしくないくらいに近づいていたのだが、ライコネンが周回遅れを上手く使って兄シューを押さえ込んだ格好になった。兄シューが運が無かったのか、ライコネンが上手いのか。

それにしても、BARホンダは琢磨もバトンもリタイアとは。今週のアメリカGPこそはがんばって欲しい。

ところで、マクラーレン・モントーヤよ……。

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