2013

2013-04-02 ディスプレイがでかくなって、マシンが小さくなって

気づいたら4月だ。もう一年が1/4も終わってしまった。1/4だよ、ケーキだと90度の角度で切られた状態だよ、太るよ!

そんなこんなで、1年以上もノートパソコン(MacBookPro 13インチ Mid2009 → MacBookAir 13インチ 1012)を1台だけでお仕事させてもらっているが、困るようなことは何もなかった。自宅でも外出先でも作業が分断されないのが嬉しい。

で、自宅にいるときは22インチのディスプレイ(1920 x 1080 = フルHDサイズ)に繋いでいる(マシンは脇に置いてサブディスプレイとして使っている)。

22インチはA4サイズの本を見開いた状態に近い(高さがちょっとだけ足りなくて横がちょっとだけ長い)。ここまで大きいとどんなにディスプレイを低くしても、若干見上げるような感覚を覚える。

本当は、ディスプレイを見上げたくないんだよね。ディスプレイの足の高さを調べたり、アームに付け替えて机の天板ギリギリまで画面を下げられないか検討したが、現状では無理だった。

外出すると必然的にノートパソコンで作業することになるわけだが、その場合は画面が顔の高さよりも下に来ることになる。細かい作業をするときはうつむき加減のほうが楽な気がするから、ひょっとして人間工学的にはノートパソコンのほうがいい環境なんじゃないかと思えてくる。

もしも将来、パソコンデスクを自作できるような状況になったらば、ディスプレイの位置が低くなるように工夫したい。

tags: PC


2013-02-07 知謀無謀の春

うわぁお。日記全然書いてないよ。きっとTwitterやっているせいだ、大体のストレス発散はTwitterに下品な言葉を書くことで済ませてしまっているせいだ。

「ライフ・オブ・パイ」が期待以上に楽しい作品だったとか、色々書かねばならないことがある中で、とりあえず「ごめんなさい!4月はお仕事しません!」ということを書いておいて、有言実行することにする。宣言しておかないと、ずるずると仕事しちゃいそうなので。

4月1日から5月の連休明けまで、場合によってはちょっと伸びるかも知れませんが、とにかくその辺まではごめんなさい。全面休業です。

お休みとさせて頂いているその間に、諸々の企みごとを一気に進めることにする。

また、このやり方が上手くいきそうならば、来年以降も年一回どかっと休業することにしたい。これはトライアルでもあるのだ。

問題は、……休業明けに仕事があるかどうかだ。

tags: 生活


2012

2012-12-31 年末のご挨拶

おはようございます。ノムラです。年末のご挨拶ですよ。

最近になってようやくまた怒濤の映画鑑賞ラッシュ。日記らしく何を観たのかメモしようと思ったのだが、何を観たか忘れてしまっているくらいに、だ。

あ、でもこれだけは書いておこう、「レ・ミゼラブル」キタコレ!個人的な今年ベストは「レ・ミゼラブル」でファイナルアンサーですよ。主要キャストが独唱するシーンはどれも感涙もので、もうね、序盤のアン・ハサウェイの独唱でオジサンもうメロメロですよ。

以上、取り急ぎ来年もよろしくお願い致します。

tags: 生活


2012-11-06 パッツンパッツン

突然ですが、年内というか当面の間は新規のお仕事をお断りさせてもらうことにしました。

オトナならばここで「おかげさまで忙しくて」というところなのだが、現状はそういう立派なものではない。完全なるマネジメントのミスでございますよ。余力ゼロというか私生活ゼロ。

tags: 生活


2012-10-25 「PSYCHO-PASS」第2話の日常描写でガッカリした

久しぶりに日記に何か書いておこうという目的だけで、今まさに考えていることだけ書いてみる。

SFというか、未来でカッコいいガジェットがバンバン出てきて尖っていてビューンな感じのアニメを期待していたんだが。

ノイタミナの「PSYCHO-PASS」は第1話が世界観の中心である犯罪者を捕らえるバトルシーンのみだった。おお、こういうバトルかぁ、面白いなぁと思ってみていたんだが。

第2話はその翌朝ということで主人公が目覚めるところから始まった。独身OL女性の生活という描写だ。

コンシェルジェ役のAIとしゃべる主人公や、プロジェクションマッピングっぽい光学処理で部屋の模様替え、宇宙食っぽい朝食シーン。うーん、まぁそこそこ未来「っぽい」だけどうーん。

その後は友人とのおしゃべりシーン。いにしえより続く伝統の「仲良しお友達との会話シーン」。あー、これって日本伝統のトレンディドラマからのインスパイアですかね。うーん。

その後も日常の業務シーン、日常が続く。日常ですよ、SFで最も重要な「日常」ですよ。つまり、この世界を生きている人たちを表現するシーンですよ。

台詞はちゃんと世界観が出ているのに(というか世界観の説明回なんだけどね)、小道具だったり背景だったり、仕草からは全くそれが読み取れない。

なーんてことを、この、めっちゃ忙しい最中の息抜きにアニメ観ながら思っている。終わり。

(2012-11-06追記)第4話観たら、この第2話の日常描写で描かれていたこのお話での世界観というかルールがちゃんとエピソードに絡んできていた。ちゃんと考えられていたのね、大変失礼いたしました。

tags: マンガ・アニメ