2004

2004-08-31 自動化

今年ずっと振り回されているプロジェクトで、野村は夜中に自動的に計算を行い翌朝結果を表示する、というプログラムを書いている。問題が発生しなければ何もしなくても毎日勝手に進行してくれる便利なプログラムなのだが、問題があるときは話は別だ。

ちゃんと動くように修正をする。テストサーバーでのテストはばっちり。だが、本番でちゃんと動くか心配だからできれば見張っていたい。本番でそのプログラムが動くのは夜中の2時だったり4時だったりする。ならば、というわけで目覚ましを4時に仕掛けて、睡眠をとることにした。わざわざ起きて確認しようというわけだ。自信を持ってぐっすり眠ればいいのに、どかか不安で仕方ない。それならばいっそ、起きて確認した方がゆっくり眠れるだろう。

4時。目覚ましに起こされる。おもむろにPCを立ち上げ、目がひ今ひとつ開かないまま手探りでチェックを開始する。結果、何事も無くプログラムは動いてくれていた。良かった、これで安心して再び眠りにつくことができる。

……そういえば次のプログラム起動は6時だ、ついでだし一応見ておくかな。

tags: PC


2004-08-30 ベルギーGP

琢磨は15位スタートということで、「オーバーテイクに期待していますよ」なんてインタビューしている場合ではなく、ガンガン抜いていってもらわねばならない事態になったベルギーGP。開始早々にクラッシュに巻き込まれて琢磨リタイヤ。不運だ。

その後レースは荒れまくり。ミシュランのタイヤが呪われたように外れていく、モントーヤは意味の分からないタックルをトゥルーリにかます、そんでもってドサクサに紛れてフェラーリが2、3位につける。

1位はマクラーレンのライコネン。やぁご無沙汰ぶり。どこ行ってたの?どうしちゃったの?結婚したから心機一転頑張っちゃったのかしらねぇ。ともかくおめでとう。これからはちゃんと仕事しなさい。

で、皇帝は予定通りのワールドチャンピオン確定。残り4戦は消化レースと化してしまったが、フェラーリ以外のチームが俄然面白くなってきたので、そちらに注目したい。

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2004-08-26 本末転倒

先日VAIO PCG-505GXが死亡したのだが、ジャンクパーツなどで同型のマシンが出回っていればひょっとすると生き返るかも知れない、と思いネットを探ってみたりする。すると、19800円でPCG-505Sという後継機種が発見された。おおこれは買いかな、……と思ってふと考えた。

元々、PCが余っていたからLinux入れて遊ぼう、ってだけだったんだよなぁ。何で金出してまでMMX Pentium 266MHzなんてマシンをどうこうしようとしているんだろう。

そういや、何で未だに後生大事にi486のノートPCも持っているんだろう。どんな用途にも使えないのになぁ。

tags: PC


2004-08-24 終いの瞬間

なんとなくLinuxマシンを立てたくなった。で、「そういえば」と思い立って、引越し以来1年半も電源を入れていなかったVAIO PCG-505GXを引っ張り出してみた。こいつにLinuxを入れて遊んでみようかな、と思ったのだ。

おもむろに電源ケーブルを入れてみる。一瞬、電源ランプが光ってすぐに消えた。

やばい。

古いPCを立ち上げるときによくある現象だ。「突然死」である。急に電気が流れたことで何処かがショートしたのかも知れない。それ以降、何をやってもうんともすんとも云わなくなってしまった。慌てて裏ブタを開けてみるものの焦げ臭い匂いもしていないし見た目も変化がない。

こうなると、もう現在の野村には手の施しようがない。「鷲羽505」は死んだのだ。なんともあっけない最期に、ただ呆然とするばかりである。

あ〜あ。結構お気に入りのマシンだったのになぁ。

札幌の兄に送ろうかな。そしたら生き返るかも知れんなぁ。でも、今更こんなスペックのマシン、欲しいとは言わないだろうなぁ。

tags: PC


2004-08-23 8/22 南北海道代表が初の甲子園優勝

ミラクル!ミラクルー!

無礼な物言いかも知れないが、誰が信じていたというのだろうか。まさか、北海道代表が高校野球で優勝するだなんて。アンビリーバボー!

8/21 「華氏911」を観た

別にDVDが出てからゆっくり観てもよかったのだが、まぁこういうものはノリも大事だ、ということで「華氏911」を観に行った。

これを観るにあたって「ボウリング・フォー・コロンバイン」の方も観たのだが、なるほどマイケル・ムーアの作品は面白いエンターティメントだ。それ故に堅物な人からは嫌われているのも良く分かった。この人に対する批判やこの人の作品に対する批判は色々あるだろうが、少なくともこの人の作品に出てくる事実は事実なわけで、そこのところを間違わずに楽しむのが作法かと思われる。

で、「華氏911」も確かに面白かった。今回はさすがにテーマが重かったとみえて、ブラックジョークは控えめ。すなわち、この映画は思った以上に真面目なドキュメンタリーだった。これは(わざわざ劇場で観るべきとは思えないが)なるべく早く観ておくべき映画だろう。

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