2004

2004-08-17 8/15 ハンガリーGP

オリンピックで卓球の愛ちゃんの2回戦を観る。対戦相手はオーストラリアのミャオ・ミャオ(印象に残りすぎる名前だ)。その裏でF1の地上波放送が始まってしまい、予選3位の佐藤琢磨のロケットスタートを観るか愛ちゃんを観るかチャンネルをガチャガチャ切り替えながら迷ってしまった。

が、琢磨はスタートでアロンソに競り負けあっけなく8位まで後退。愛ちゃんは勝ったが、琢磨は結局6位止まり。競泳の北島の決勝までは時間があったのでのんびりとフェラーリ・コンストラクター1位決定レースを眺めた。あ〜あ。

8/15 売却

日曜に北千住のBOOK OFFまでマンガや小説などを売りに行った。2100円なり。その後、北千住マルイでティータイムを過ごしたらばあっという間に使い果たしてしまったが。

これで、靴を入れる棚にも入りきらなくなったマンガが、何とか棚の中に収納できるくらいまでは減ってくれた。……もってあと半年くらいかなぁ。

8/9 肥薩線でのこのこと

鹿児島の旅、最終日は肥薩線と上って人吉まで向かう。列車の乗り換えの関係で吉松駅で2時間以上待つことになった。

ここで昼食にしようと思ったら、駅近辺は食堂が1軒あるのみ。彼女サマが駅員さんに「美味い店を教えろ」と恐喝すると、なんと駅員さんのお一人が案内してくださった。感謝。

線路沿いにある「あら木」という、ごく普通の民家のリビングにお邪魔して食事をするという不思議なお店。ところがなんとラーメンが美味い。田舎そばも美味い(一日限定30食)。普通のリビングなので居心地も良く、ご主人とも意気投合してしまい次の電車が来るまで長居してしまった。

気持ちよくなったところで、不思議な電車に乗る。4月から運行している、沿線を解説しながら走ってくれる「しんぺい」だ。肥薩線はスイッチバックやループがある不思議な単線で、その面白さや風景を丁寧に解説してくれる。これはお得だ。

で、のんびりと人吉駅に着くと、雨。そのせいで、ここで乗り継いだ列車の出発が1時間半ほど遅れてしまう。人吉〜新八代〜博多と特急を乗り継いで行かねばならないのだが大丈夫なのか、と焦る。最終的には、福岡空港発の最終便にギリギリ飛び乗れたからよかったものの、夕飯を食べる時間も取れずドキドキものであった。

tags: 生活 マンガ・アニメ お出かけ


2004-08-16 8/8 桜島上陸作戦

鹿児島まで来てあの島に上陸せぬ訳にはいかん、ということで桜島までフェリーで向かう。片道150円なり。10分置きに出ているのでいつでも飛び乗れる。

本当は午前中に西郷隆盛像にメンチ切りに行く予定だったのだが、鹿児島市内のバスは時間通りに来なかったり無作法だったり非常にむかついたので、中止した。思い出しただけでもムカムカする。鹿児島市のバスは余所者お断りなのだろう。市電が発達しているので二度と使わないと心に誓った。

さて、そうこうしている間にあっさり桜島に上陸。まず目に飛び込んできたのは「長渕剛 桜島オールナイトコンサート」の花火の玉。なんつーか。

桜島では貸自転車で遊ぶことにした。本来なら島を一周だぁ、とか気合を入れるべきなのだろうが、そういう元気は20代前半に置いてきてしまったので、のんびりと自転車で走ってみる。途中、烏島展望台で休憩。展望台の周りは売店などが何もなかったが、駐車場にカキ氷屋が出ていた。このカキ氷屋さん、何故かエレキギターを大音量で弾いている。しかも微妙にセンスが古い。是非ずっと聴いていたかったが、貸自転車には時間制限があるので、やむなく出発。しばらく進むと海岸で何やら工事をしている。護岸工事かな、と思ったら、長淵剛コンサート会場だった。なんつーか

彼女サマは海を見ると人が変わる。ウホウホ言いながら岩場(噴火で流れ出た溶岩の海岸線)を歩いていて、遂に足を滑らせ、落ちる。両足がずぶ濡れのまま、再びフェリーにて鹿児島市内に戻ることとなった。

この後、彼女サマのずぶ濡れの靴の代わりに鹿児島市内で500円の靴を入手し、この日の宿泊地である霧島温泉へと向かった。

8/7 指宿温泉

アロハの町、鹿児島県の指宿に行ってきた。理由はただ一つ。砂風呂に入るためである。

砂風呂に入るために特別な準備は要らない。普通に温泉に入る要領で、フェイスタオルだけ一枚持参すればよい(無くても100円で売ってくれる)。これは砂風呂に入るときに頭にあてるため。専用の浴衣は貸してくれるので、すっぽんぽんになってその浴衣とタオル一枚持って海岸へ。されるがままに砂に生き埋めになると、尻から背中からどんどん熱くなっていく。風呂嫌いな野村だが、これは面白いと思った。砂風呂は10分程度で上がる(結構息苦しくなるので、あまり長湯してはいけない)。その後は砂を洗い落として、普通の温泉が控えているので普通に入れば汗も流れて気分爽快。

それにしても、指宿は温泉以外には何もない町であった。その日の宿泊のために早々に鹿児島市内に戻った。

復活宣言

夏風邪、終了。ついでに週末はちょっとお休みを頂いてあんなことやこんなことをしてみたので、後ほど日記に書き留めようと思う。

書き留めなくてはならないことが増えだしたぞ、と。

tags: お出かけ 生活


2004-08-11 夏風邪

やられた。見事な夏風邪だ。コンビニへの行き帰りもきついし、飯もなかなか喉を通らず。UNICORNの「いかんともしがたい男」でも聴きながら会社を休むことにする。

tags: 生活


2004-08-10 無事、帰りました

旅行中の出来事については、ぽろぽろと書いていくことにして、とりあえず。

tags: 生活


2004-08-07 8/7から小旅行に出ます

なんと、夏休みらしきものが3日ほど(土日含む)取れたので、ちょっと南国に砂風呂を求めて旅立ちます。

そうだ、デジカメのバッテリーを充電しておかなければ。

「雲のむこう、約束の場所」予告編

遂に予告編が公開された!と思ったら、案の定、公式サイトからのダウンロードは「祭」状態。まぁ、気長に落ちてくるのを待ちますよ。そのための常時接続なのだ。きっと。

tags: 生活 マンガ・アニメ