風が強い。引っ越してから分かったのだが、新しい部屋はとても風が強い。荒川からくる北風だろうか。
ちょうど洗濯物を干しているベランダを通り抜けるので、洗濯物がドラマチックに、吹き飛ばされそうに揺れまくる。まぁおかげで乾くのがとても早いのは助かるが、どっかに飛んでいかないかとても心配。
一応、物干し竿は波線の形をした針金がついているタイプで、そう簡単には飛んでいかないと思うのだが。もっと工夫が必要かも。
風が強い。引っ越してから分かったのだが、新しい部屋はとても風が強い。荒川からくる北風だろうか。
ちょうど洗濯物を干しているベランダを通り抜けるので、洗濯物がドラマチックに、吹き飛ばされそうに揺れまくる。まぁおかげで乾くのがとても早いのは助かるが、どっかに飛んでいかないかとても心配。
一応、物干し竿は波線の形をした針金がついているタイプで、そう簡単には飛んでいかないと思うのだが。もっと工夫が必要かも。
tags: 生活
ふと気づいた。
野村の出身大学は吸収合併され、中退した学校は他の学校を吸収して大学にレベルアップして、どっちも「(旧)」になってしまうんだ。
新しい名前の学校にはどうしても親近感を持てないんだな。良い悪いではなくて、手に馴染まない感じ。
でもレベルアップしたほうの学校、ロゴのデザインをTomatoの人に頼むというセンスは好き。
いかんなぁ、暗い日記になっているなぁ。今期始まったアニメは面白いよ!「シゴフミ」……、主人公と思った男の子が第1話で殺されました……。
同僚と昼を食べに出たら、仕事始めなのかどこも混んでいて、いつも行かないような怪しいしょぼい店に入ったら……。
メインのおかず以外はセルフサービスになっていて、ご飯とか味噌汁はお盆に載ったのだが、注文した肝心のカキフライはとうとう出てこなかった。ご飯もまずい。
あぁ、今野村の周りには負のオーラが出ているんだ。
先日、ちょっとした台のようなものが欲しくなって、一人で有楽町のとあるお店に行った(この話にお店側の落ち度は全くないので名前を伏せます)。
探していたものは店頭在庫がなく、そこには「在庫についてはお気軽に店員にお声がけください」的な張り紙が一つあるだけだった。
さて、困った。野村は店員に声をかけられない。その張り紙の前で30秒ほど固まる。
脇を何人か店員さんが通り過ぎていく。野村の視界にもそれははっきりと映っているが、声をかけられない。
そのうち、この張り紙の前で立ち止まっていることを店員が不審に思うのではないかと心配になり、急いで別のコーナーへ移動する。移動してどうする、買いたいものはアレなのに。店内を一周し、元の位置に戻る。張り紙をみる。何度みても「店員に声をかけろ」と書いてある。
その脇にあったチラシを手にとってみる。とる必要なんか無いんだ、何を買うのか事前にネットで調べてあったから。でもみる。うん、これだ間違いない、と思いチラシを元に戻し、今の一連の動作でまたしても自分が不審人物になったのではないかと思い、店内二周めに入る。
店内を一周すればまたしても元の位置に戻ってくるわけだが、立ち止まると自分が不審人物なのでそのまま店を出る。
しまった、店を出てしまった。
もう引き返すのは辛い。このためだけに有楽町まできたのに。電車賃が無駄になった。だめだ、今日はダメな日なんだ、帰ろう。
社会人の仮面を被っているときは大丈夫なんだが、久々に自分が元・ヒキコモリだということを思い知らされた。見ず知らずの他人に話しかけるなんて高等テクニックすぎる。帰りの電車の中はずっと視界がクラクラしていた。
で、家に帰ってずっとゲームやってた。
tags: 生活
Gainer日記を書き進めているのだが、なかなか進まない。予備知識なしに遊べるほど簡単なオモチャじゃないんだなぁ。電気(電子)工作の側面とプログラミングの側面とがあるからだろう。まぁボチボチやっていくか。今年の最後には、オリジナルの回路を公開できるといいなぁ。
tags: PC
こんにちは、Amazonからアカウント停止のどっきりメールを送られた野村です。
それはさておき。
コミケ中の秋葉原は異様な雰囲気があるが、そんな中「鏡音リン」が発売されているらしいのでデモしていないかと探して回った。ご存知ないかたもいるかも知れない、このオタク臭がプンプンする人名のようなものはなんと合成音声ボーカルのソフトウェアである。製品シリーズの歴史は長いのだが、今年に入ってから合成元の声にアニメ声優を起用した「初音ミク」(何故か変換できる)が大ヒットして、そのアニメ声優シリーズ第2弾が「鏡音リン」なのだ。
ところが発売されて間もないため、「ミク」のデモはあっても「リン」をデモしていた店はほぼ無かった。残念だ。家に帰って「ニコニコ動画」を観たほうがマシということか。「ミク」のデモにしたって「ニコニコ動画」で有名になったアノ曲ばっかりだったし。
で、ニコニコで何曲か聴いてみたが、「ミク」よりも「リン」はチューニングが難しいようだ。野村が興味があったのは女性声の「リン」よりも同じ声優で男の子という設定(アニメでは男の子の声を女性の声優が当てるのが通例)の「鏡音レン」のほうだったんだが、うーん、確かに若干ボーイッシュだけど少年合唱団みたいな歌い方になっちゃっているなぁ。
「ミク」も「リン・レン」もそうなんだけど、好みの声じゃないんだよね。技術的にはとても興味があるし、何より値段が手頃でよかったんだけど、買う気にはなれない。
違う声、希望します。もっと大人な声を。アイドルっぽくないやつ。
tags: PC