2007

2007-12-05 [生活] NTTのWEBサイトは使えない

今日は批判を書く。

NTTに電話の移転手続きをした。引越しの日取りが決まってすぐにWEBサイトから申し込んだ。引越しの手続きは入力項目が多めだ。電話番号、現住所、新住所。ここまで入力して、次は移転の日取りを決めるのだが、NTTの場合は工事があるので立会いが可能な日を選ばなくてはならない。相変わらず平日しか選択肢がないし時間帯もWEBサイトでは設定できないが、まぁこれは仕方ない、これで入力完了。

引越しを行うと電話番号が変わる可能性がある。また、工事の時間帯もまだ確定していないので、WEBサイトからの申し込みでは「NTTから折り返し連絡する」旨が記載されている。

で、一週間過ぎたが、音沙汰なし。

待っていても埒が明かないと、今度は地元・足立区のNTTに電話を掛けることにした。

野村「WEBサイトから申し込んだが音沙汰が無いのですが」

NTT「インターネットからの申し込みは混み合っていて時間がかかるのでこちらで受け付けます」

野村「は?」

NTT「いえ、これ以上お客様をお待たせするのは申し訳ないので、今、この電話で手続きを行います

えぇ〜?じゃあNTTのWEBサイトの申し込みフォームは何のためにあるの?

NTTの場合、WEBサイトからの申し込みの処理に一週間以上かかるのは普通なんだな。だってオペレータの方は言いよどむこともなかったから。さすがインターネット。さすが日本最大の通信業者、NTT。けっ。

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2007-11-30 私見:ダウンロード違法化論議について

先日、MiAUのサイトを参考に私的録音録画小委員会にパブリックコメントを提出したのだが、その後行われた小委員会では「個人からのパブコメが8割、うち7割がネットのテンプレ」と報告され、なんというか自尊心に傷がついた。

いや、いいじゃねーか、皆がそれを採用したということは、それが「使いたくなるような」テンプレだったんだよ。

パブコメを自動生成するジェネレータがお手本としてあったわけだが、野村はかなり書き直した。順番も入れ替えたし、野村の見解と異なる部分は書き換えたり削除したり、付け加えたりもした。そんなにお手軽じゃないんだ、テンプレってだけで片付けないで欲しいぃぃ。

パブコメの大半は「ダウンロード違法化」についての話題になってしまったようだが、野村がこの問題について引っかかっているのは、

  1. 「違法なダウンロード」を証明する方法が不明瞭
この問題は、前提として(違法ダウンロードを監視するための)盗聴を合法化するかどうかの論議も必要だと思うし、「未必の故意」と「認識ある過失」問題もついて回ると思う。市民感覚で考えると罪の軽重が微妙なんだよね。赤信号渡っちゃったのか、麻薬に手を出したのか。

そこに加えて「情」などという思考停止な概念を持ち出してきているキワモノっぽい説明が胡散臭さを増している。
  1. 個人の情報発信者がないがしろにされている
免許が必要な放送分野と異なり、個人が自由意志でいつでも情報を配信できるインターネットの世界にあって、情報発信者側に「過度の」負担がかかるような事態は避けたい。

例えばこの日記が「合法である」ことはどうやって証明できるのか。野村が個人で「合法マーク」とやらを取得しろ、というのか。例えば野村が音楽を発表したいなら[JASRAC][2]などの管理団体の加護を受けろというのか。それは脅迫というか、パワハラじゃないの?
  1. いたずらに消費者を脅している
小委員会は詐欺や恐喝をやらかす輩の可能性を軽視していると思う。「おたくのPC、違法ダウンロードされたファイルがありますぜ、罰金刑です」みたいな詐欺、恐喝の類は簡単にできてしまう、いや、今でも可能だ。

この手の詐欺に対抗するには消費者に正しい知識を啓蒙していく必要があるわけだが、「合法マーク」みたいなトンチキなアイディアを真顔で言い出す人には無理なんじゃなかろうか。例えばベリサインのバナー(が本物かどうか)をちゃんと確認している消費者はどれだけいるのか知っているのか。なぜフィッシングサイトに引っかかる消費者がいるか分かっているのか。

この小委員会でのこれまでの検討では、その辺の感覚が中途半端に見えてしょうがない。 

といったあたりか。

この問題についてはダウンロード違法化賛成側の説明力不足が問題を複雑化させているような気もする。著作権を守るための法整備の必要性というならば、上記でも述べたように個人もこの法整備によって保護される側の立場に立つことになりえる。著作隣接権を商売のタネにしているひとたちが「俺たちの権利を!」と声高に叫んでばかりいて、著作隣接権を他人にゆだねていない個人が無視されているのは納得がいかない。野村の作った音楽は誰かに守ってもらいたい前に野村が守りたい。でも、そのために補償金制度が必要とは思わない、だって野村には一円も入ってこないから。

なので野村の意見は、ぶっちゃけていえば「目的が分からん不自由は容認できない」。利権なら利権とはっきりいえばいいんだ。民主主義と資本主義を一緒にしないで欲しい。

てなわけで、MiAUが「大感謝祭」を企画しているそうで。無名の作家(音楽家、小説家、詩人、パフォーマー)に幸あらんことを祈って……。

「大感謝祭」キャンペーンのお知らせ – MiAU

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2007-11-29 引越しします

来月中旬に引越しすることにしたので、諸手続きを始める。結構あちこちに住所変更を届けなくちゃならないから、面倒だよなぁ。

$ ln -s ……

……ってできたら便利なのになぁ。あ、郵便は可能だ。

ところで、次の場所はエアコンやガスコンロが装備されていない。どちらも、これまで自分では買ったことがないものなので、楽しみと不安がある。特にエアコンは、買うってことは次の引越しの時には外して持っていくということになるわけで、結構大変な気がする。

その割にはエアコンって安いな。工事費込みで5〜6万円ってところか?DVD-BOXでいうと1箱分か……。

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2007-11-23 my.opera.com、タダほど使えないものは無い

半ば意地になってOperaブラウザを使い続けている野村であるが、そのOpera社が提供しているコミュニティサービス(my.opera.com)には無料ブログサービスもあるようなので、試しにGainer日記で使っている。

が、このサービスが、よくよくメンテナンスモードに突入する。

うーん、やはりダメなのか。無料じゃダメなのか。

海外のサービスらしく、たまにBlogのエントリの時刻が狂ったり(狂ったと思ったら元に戻ったりと非常に不思議な挙動を起こす。時刻補正するのかしないのかはっきりしてくれ)、デザインが日本の風土にかみ合っていなかったり、と気になる点もある。

Gainer日記、早くも引越しを検討中。

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2007-11-16 札幌のメイド喫茶

札幌のメイド喫茶が一軒閉店するらしいというニュースを小耳に挟んで、「あぁ、きっと実家の近くのアレだな」と思ったら本当にそうだった。札幌ってオタク向けの店がバラけ過ぎていて、非常に商機を逃しているんだよなぁ。ここって本当に何も無い、向かいの八百屋でゆでトウキビ売っているとか、そんな感じ。

ここ、一階角に位置していて、横もガラス張りになっているせいで店内の様子が外から丸分かりなのが、なんとも。いや、もちろん入ったことないけどね。これが出来たのは野村が札幌を離れたあとだから。

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