先週のことだが、PHSを洗濯した。キレイになった。電源がまったく入らないピュアなゴミとなった。
18年間引き継いできた電話帳もキレイになくなった。
機種変更によりスマートフォンになってしまった。PHSより明らかに音が悪い。よく皆この音質で我慢できるなぁ。
というわけで、もしも万が一野村に電話で連絡を取りたい方がいらっしゃいましたら、こちらからは誰か分からない状態で恐る恐る応答することになりますがご了承ください。
先週のことだが、PHSを洗濯した。キレイになった。電源がまったく入らないピュアなゴミとなった。
18年間引き継いできた電話帳もキレイになくなった。
機種変更によりスマートフォンになってしまった。PHSより明らかに音が悪い。よく皆この音質で我慢できるなぁ。
というわけで、もしも万が一野村に電話で連絡を取りたい方がいらっしゃいましたら、こちらからは誰か分からない状態で恐る恐る応答することになりますがご了承ください。
tags: 生活
日記ってものは書き溜めるものじゃないんだ。なのに、この日記は移動時間とかにポチポチとスマートフォン(Nexus5X)で書こうとしているものだから、色々と面倒くさい手順を踏んでいる。最適化したいぜ。
それはさておいて。
久しぶりにPCパーツを買い揃えるのだから、とまずはネットで情報を収集した。本屋にいって雑誌を買う時代ではなくなったんだ。すごいな、インターネット。
Oculus Riftの動作スペック表ではCPUやビデオボードの最低スペックと共にHDMI1.3端子が1つ、USB3.0が2つ、USB2.0が1つ必要である旨が記載されている。
今回はCPUと共にマザーボードも(そしてメモリも)買い直すことにするので、USB端子が足りているマザーを選べばいい。これはほぼ考えるまでもなかった。小型PC用の小さなマザーボードでなければまず間違いなく要件を満たす。今回はビデオボードも付けなければならないから、小型PC向けのパーツはそもそも使えないのだ。
HDMIも同様である。今どきHDMI出力のないビデオボードなどありえない。そう思ってしまってこのビデオボードからの出力については、実際に組み立てるまではさほど考えずにいた。今思い返せば、ここでもうちょっと設置シミュレーションしておけばよかった……。その話はおいおい。
また、ビデオボードを買うということはそれなりのワット数が必要になるということだ。電源周りの規格も新しくなっているだろうし、安定性や静音性を考えるならば電源ユニットはこの際新調したほうが良かろう。
そんな感じで買い換えるパーツを検討していたら、通販サイトにてCPUと共にCPUクーラーを買いましょうというレコメンドに出会う。なるほど、そういうのもあるのか。「BOX版のCPUを買うとメーカー純正のクーラーがついて来たもんだが最近は違うのかな」と思いつつも、静音性や安定性を求めればCPUクーラーを購入するのもいいかなと調べてみることにした。
……デカイ。本当にこんな寸法なのか?いつの間にCPUクーラーってこんなにデカくなったんだよ、CPUの何倍あるんだよ、背も高いし。今回はケースを買い直すつもりはない。使いたいケースはコンパクトなのが特徴なので、大きすぎるパーツは干渉してしまう。他のパーツとの干渉だってあるだろう。
これはイカン、一度実物をみて、何が起こっているのか確かめねばならん。
というわけで久しぶりに秋葉原のショップめぐりを行ったのだ。続く。
tags: PC
メインマシンをMacにしてから7年が経った。Windowsは仮想化アプリを使ってMac内で立ち上げるものとなってしまい、自作PCはすっかりオブジェと化してしまった。引っ越してデスクの脇にうまく収まってしまってからは存在も目立たなくなり、キーボードは引っ越しのプチプチのやさしさに包まれたままだった。
そんな自作PCを引っ張り出して来ることになったのは、Oculus Riftのせいだ。コイツがしっかりしたゲーム用のスペックを、具体的にはNVIDIA GTX970以上を要求しやがるものだから、ああ仕方ないなぁPC組み立てなくちゃなぁ、と。
で、PCケースには思い入れがあるから(参考:2005年12月12日の日記)、なんとか中身のリプレースで要求スペックを満たそうを考えたのだが。7年という年月は残酷だ。ビデオボード、CPU、それに伴いマザーボード、メモリ、ほんでもって電源を交換することに決めたらば、もうこの時点でバラバラに買うよりPCケースやストレージも含めてセットで売られているものとの金額差がなくなってしまう。コース料理よりもアラカルトのほうが高くつく。
だが、買いたくないパーツはやはり選びたくはない。ロートル故の妙なこだわりではあるが、やはりせっかく組み立てるならば静音であって欲しいし、シンプルであって欲しいし、高品質であって欲しいと考えてしまう。これでも昔に比べたら安いんだ、趣味と実益(≒研究開発)を兼ねているんだ、そもそもPCを自作するとはこういうものなのだ、きっとこれは「業」なのだ、あるいは前世の呪いに違いない。
そんな感じでPC自作のための調査をぼちぼち始めたのが今年の1月の出来事だ。Oculus Riftを予約してから、動作させるためのPCが必要なことに気がついたのだ。
……久しぶり過ぎて日記が長くなりそうだから、続く。
いくつかバージョンをすっ飛ばして、RubyとtDiaryのバージョンをいきなりいくつか上げた。上げたのはいいが、動かない機能とか色々出てきたのであーる。今はとりあえず放置であーる。
今年の目標、この日記を直す。ここに記す。
今年観た映画をメモして、「ああ、もう一回観たいなぁ」と思っているかどうかで並べ替えてみた。
で、それをGoogleドキュメントで晒してみたりすることにした。リンクはこちら。
tags: マンガ・アニメ
今年の春から、作業デスクの3枚目のディスプレイとしてiPadを使っている。iPad 2で動画サイトの動画をBGVとして流し続けたり、ポッドキャストを聞いたりという使い方で、メインPCのCPUパワーを分散させるのが主の目的だった。
先日、iPad Pro + Apple Pencil + Smart Keyboardの3点セットにこれが置き換わって、SNSの閲覧やRSSリーダーによるWeb巡回などもiPad Pro側に移動させた。これは、メインPCでの作業中に「誘惑」に負けないようにする目的がひとつ。それと、現在はメインPCのメインディスプレイ(めんどくさい言い回しだなこりゃ)として1920×1080解像度の画面を使っているのだが、これがもう手狭というか足りなくなってしまうのでそれの解消になるかな、というのも期待している。あまりまだ有効活用できていないが。
モバイル環境はNexus 5XとSmartWatch3。なぜiPhone + Apple Watchじゃないのかといえば、イーモバ時代からの流れで回線契約をしているから、また端末としてのNexus 5(先代)が使い勝手が良すぎたから。iPhoneに移行する理由もタイミングがないから、Androidエコサイクルに乗っかっている。これのせいで多少面倒なこともあるが、周りはiOSエコサイクルに乗っている人ばかりなので比較のためにも自分がAndroid側をメインで使うのは悪いことじゃないかなと思っている。
今年はスマートウォッチ元年だ、みたいな言い方もされるが、Sony SmartWatchを初代から3機種渡り歩いた経験でいえば、ここ数年というレベルでは劇的な進化はしていないと思う。結局、「何を知りたいか」と「何を伝えたいか」という人間の行動に関する部分ついて革新的なアイディアがなければ、大きな進化はない。
ウェアラブル端末という観点でいえば、今年はFUN’IKIとJINS MEMEが発売された。どっちもまだメガネとしてはごつくて普段使いするのには抵抗があるし(これは野村が普段メガネをしていないから違和感を感じているだけなのかも知れないが)、屋外で使うにはまだ「充電」というハードルを超えられていない。
この2つのメガネは、Google Glassのようにヘッドマウントディスプレイとしてメガネを使う流れとは違う、デジタルなメガネの第2世代的なタイプだ。手や指ではなく顔や目の周りをセンシングして、文字などの直接的な視覚情報ではなく光や音、振動などで情報を受け取る。我々はスマホの画面に大量の情報を表示させようとしているが、そんな競争の激しいスマホの画面上での視聴率争いを避けるやりかたもまた競争が激しくなってきているのだ。腕(リストバンド)、の目(メガネ)が出てきた。指(Ring)、足(靴)も決定的な製品はまだ無いが出始めてはいる(あとは体のどこにくっつけたらいいんだろう)。
あと今年は何買ったかな。思い出したらまた書く。
tags: PC