2005

Audioscrobbler Reader 1.0

iTunesで今何を聴いているのかを取得するFlashアプリケーションAudioscrobbler Readerを作った。試しにこの日記のトップページの左側に貼ってみる。

(追記)

うーん、ブラウザ上で実行するとブラウザのキャッシュにRDFファイルが溜まってしまうのだが、どうも予想していたのと違うキャッシュのされ方だったようで、10分経過しても曲名が新しくなってくれない。早急に改善したい。

(さらに追記)

……配列にどんどん新しい曲アイテムを追加していくだけじゃ、ダメだろー>オレ

凡ミスを修正してバージョンを1.0.1とする。

配列に曲アイテムを取っていくという仕様なので、インターフェースさえ作れば、現在再生中の1曲だけではなく何曲か履歴を辿ることも可能になる。さて、どう発展させていくか。


INTEROPに行ってきた

木曜日の話になるが、INTEROPというネットワーク機器の展示会みたいなものに行ってきた。会場は幕張メッセ、ネットワーク系では日本最大のショーなのでかなり賑やかだった。

だが、野村の専門はネットワーク機器では無い。人から「行ったほうがよい」と云われたので行ったのだが、正直戸惑ってしまった。途方に暮れ、負けた気分になって早々に帰ってきた。

会場で、そんな戸惑いに追い討ちを掛けるように、非常に憤慨したことがあった。どのブースでもやたらとチラシやらパンフレットやらアンケートやらを配るし押し付けてくる。紙資源の無駄遣いだ。しかも、訪れた観客の方にもやたらとチラシを集める人がいた。端から順に取っていくわ取っていくわ。どうしてそんなにチラシがいるのか、このペーパーレスの世の中にあって、そのチラシを本当に全部読むのか、何処に保管するのかと聞きたくなった。

どんなに興味が湧くブースやプレゼンテーションを見つけたとしても、ワラワラとアンケート用紙を手にしたコンパニオンさん(しかも何故か女性だらけ)がやってきて、「このプレゼンテーションが終わりましたら抽選会をやりますので是非ご参加ください」とか云われる。ちらっと観たいだけだし、もう興味も薄れたし、自分は場違いだと思ったし、貴方の笑顔は営業過ぎて嫌いだし、もう構わないでください、ほっといてください、僕は空気のようになりたいのです、もう帰ります、ごめんなさい。

……あんなにたくさんビジネスマンが会場に訪れていたが、こんなところにいつまでもいて仕事しなくていいんだろうか、と思った。


ジャガイモ日記

庭のジャガイモが、まるで中学生のようにものすごい勢いで成長している。毎日3〜4cmは伸びているんじゃなかろうか。うーん、庭の一角に植えてあるのだが、このままでは狭すぎるようだ。早いうちに土を増やさなくては。


appleがintelのCPUを採用

たった今、WWDCでジョブズがそう言いましたー!(日本時間02:28)どひぇー。どしぇー。今日は祭りだ!

iTunesの曲名を晒すサービス

上部のiTunesマークのバナー(画像)は何かというのを説明する。audioscrobblerというサービスがあって、iTunesのプラグインとして動作するアプリケーションを使って再生している曲名などの情報をそのサービスに向けて送信すると、audioscrobblerはその情報を蓄積してくれてXMLなどにして配信してくれる。そのサービスを着目してDigital Town on the webというサイトの方が最新の曲名をバナー表示できるようなサービスをしてくださっているというわけだ。

audioscrobblerからはXMLで配信してくれているわけだから、他にも何か面白いことができそうな予感。ちなみに野村のリストはこんな感じ


iTunesで再生中の曲名を晒す方法

AudioScrobbler Now Playingというものを発見。ちょっと上部に張ってみる実験。

北千住の本屋

北千住駅の周辺には、ルミネに丸善、マルイに紀伊国屋、商店街に1軒、本屋がある。このうち、丸善と紀伊国屋では「闇のイージス」は扱っていないことが判明した。がっくりだ。商店街の方の店にはまだ1回しか行っていないが、こちらならありそうだな。

野村がいつも使っているのは上野駅の明正堂書店アトレ上野店。ここは一味違う、POP等の気合も違う、絶対にマニア(おたく)な店員がいるに違いない。

珍しい客人

金曜に、大学の先輩が上京(帰郷らしい)してきた。それまで大阪の某ゲームメーカー勤務だったが、福岡のゲームメーカーにとらばーゆしたそうだ。いつものメンバーで夏休み直前のトンキンにて飲む。

日曜に兄が上京してきた。こちらは仕事の関係らしく、金曜まで滞在するそうだ。有楽町の再開発に伴ってビックカメラの中に移転したコカレストランに行ってみる。妙にこじゃれてしまった。昔の汚い店の方が雰囲気があってよかったのに、残念だ。