2005

今月の新刊コミック

3日、ヤンサン系コミック発売日ということで、七月鏡一&藤原芳秀「闇のイージス(20)」、ゆうきまさみ「鉄腕バーディー(9)」。

16日、師匠の方はマガジンに移籍したもののうーんイマイチな感じで苦戦を強いられているようにみえるが、弟子である畑健二郎「ハヤテのごとく(2)」が発売。ネタのために本当に2ちゃんねるにスレを立てるというのが凄いと思う。捨て身だ。

23日、竹本泉「さくらの境(1)」。うぉ、今までとタイトルの雰囲気が違うぞー。でも、多分中身は一緒だろう(いい意味で)。

25日、奥瀬サキ&目黒三吉「低俗霊DAYDREAM(7)」、ようやく。そういやアニメ化されていたらしいが、ちらっと情報追いかけただけでスルー決定なくらい酷いもんだった。無料だったら観てやってもいい。

27日、TAGRO「宇宙賃貸サルガッ荘(5)」は無事連載終了したようで、よくあるドタバタだったがこのテイストは嫌いじゃなかったなぁ。そして4コマ誌系列で何故か連載されている、竹本泉「てけてけマイハート(4)」。竹本泉モノとしては異色の部類なんだが(SFしないし)、これはこれで面白い。そして、どっからみてもやっぱり竹本泉。

29日、日立の販促用キャラクターのコミック版、岩崎つばさ「30Girl」が出版社を変えて再発売&2巻めも発売とされる。旧版持ってるが買い直しだな、こりゃ。

30日、浦沢直樹「20世紀少年(19)」。そういえば週刊新潮に「MASTERキートン」の著作表記問題で揉めているという記事が載ったが残念なことだ。

あと、短編集として中旬に島本和彦「島本和彦 傑作選 炎の筆魂 参之拳」、30日に高橋留美子「高橋留美子傑作集 赤い花束」が出るので恐らく買うと思う。今月多いなぁ。


ヨーロッパGRはある意味ライコネン祭り

しょっぱなからウェーバーがかましたりとか、シューマッハが皇帝の見る影もないようなコースアウトをかましたりとか、まぁそれなりに荒れつつも、でもマクラーレン・ライコネンが気持ちよさそうに先頭を走っていた、ヨーロッパGP。

ところが終盤、2位のルノー・アロンソを10秒引き離しておきながらも、右フロントタイヤがジリ貧となりスピードダウン。そしてラスト1周となったところで、サスペンションがボッキリ折れてリタイア(完走扱い)。うわぁ、と思わず声を上げてしまった。アロンソがそのまま優勝したがこちらもタイヤはやはりジリ貧だった筈。やはり追う方と追われる方という差が出たのだろうか。

それにしても、たなぼた的にフェラーリ・バリチェロが3位、皇帝が5位なんだが、まだ反撃ののろしとまではいかないようだ。大丈夫かよ、フェラーリ。

BARホンダは5週振りのエンジンということもあって、無理をしない作戦だったようだ。ノーポイントでレースを終えたが、この結果は甘んじて受けなければなるまい。カナダではぜひポイントを取ってもらいたい。


小田和正の(恐らく最後の)TV番組

( Amazonアフィリエイト: https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00092QSPK/)

昨年、TBSで放送されていた番組のDVD。出ると嬉しいなと思っていたら、出るんだもん、もちろん買いましたとも。

ゲストとのセッションも聴き応えがあるが、小田和正オンリーのコーナーも泣ける。あまりTVに出たりしない人なのでそれだけでも貴重だ。

DVD4枚組、チビチビと観ていくことにしよう。


止めを刺された「デビルマン」

野村が毎週読んでいるインプレスのコラム「買っとけ!DVD」。毎週、旬のDVDを紹介するコラムで、AV WATCHというサイト主旨に沿って映像がどうの音がどうのという話や、特典映像がどうのという話で1/3を占めるのだが、残りは映像作品としての評価が書かれていて、これが野村好みの評価だったりする。

その「買っとけ!DVD」、今回はなんと「デビルマン」なのだ。あの、問題作がついに……。コラムのタイトルもすばらしい、「第174回:数分に1度『はぁ?』と叫ぶ問題作 これぞ悪魔のDVD!?『デビルマン』」だ。あちこちで語られてきた問題作ではあるが、これが恐らく止めの批評だろう。参考になった、そして一番下の投票で思わず「買いたくなった」に投票してしまった。

F1の予選方式が変更に

FIAは今季から土曜1回、日曜午前1回と行われていた予選を土曜1回のみに変更することにしたそうだ。1回きりのアタックである。うほー。予選でいい順位をたたき出すことで勝ってきたマクラーレン・ライコネンやルノー・アロンソはどうなるのか、また逆に予選が全く冴えないフェラーリ陣営(ブリジストンのせいだとする説もあるようだ)はどうなるのか。今週末も目が離せないぞー。BARホンダも出所してくるし。