2004

会社名とは不思議なもので

六本木ヒルズの回転ドア事故のニュース記事を読んだときにふと気づいたのだが、

三和シヤッター工業株式会社は「ヤ」が大きい文字で書かれている。「キヤノン」のように、デザイン上の収まりからこのような表記なのだろうか。気になる。

Amazonへのリンクを貼ってみるテスト

買ったCDやDVDの写真を撮るのが面倒になってきたので、Amazonから合法的に画像を入手できないものかと思い、アソシエイト・プログラムに登録してみる。

審査があるそうだ。なんと。まぁ。色んな輩がいるからそういうものを排除するためなのだろう。

というわけで、一応審査待ちの身分なので、テストとして既に版元が倒産して、再販の見込みがないCDのリンクでも貼っておく。

黎明期のCD-ROMソフト「ガジェット」のサントラ。上野耕路ですよ。シナジー幾何学という会社がこの人のCDを結構出していたのだが、つぶれてしまったため現在では入手困難。非常に悩ましい。


著作権問題

Flash MX 2004のActionScript 2.0を研究するにあたって「倉庫番」をネタにしている。

ふと著作権が気になったので調べてみたところ、シンキングラビットの社長である今林宏行氏の著作物であるらしいことが分かった(上記リンク参照)。


今日の収穫物

ノッケから女性マンガでスイマセン、鴨居まさね「雲の上のキスケさん」。完結。SWEETデリバリーの作家さんですな。ラブコメなんだが、テンポが好き。映画のラブコメはあまり好きではないのだが、マンガだと読める。

芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」。昔からのファンは表紙をみて感慨にふけるのかなぁ。大きくなったよ、タカヒロとマッキ。

西原理恵子「毎日かあさん」。地下マージャンもバカラも脱税もネタにするマンガ家、さらには結婚も離婚も子育てもネタにするか。更には絵柄が変わるわけでもなく「ぼくんち」とか描くので、この人は偉大だと思う。

以上3冊を買ってから出社。帰りにはコンビニに寄ってアフタヌーンの最新号を買ってきた。読みきれんぞ。


なんとなく、口が寂しく

VC-3000

延々と仕事をしているとぼうっとしてくるので、口の中に何か入れてそれを咀嚼したり転がしたりすることで気分を紛らわせている。別に、ゴムでも石でもいいのだろうが、どうせなら食べ物の方がいいわけで、ガムだったりアメだったりタブレットだったりする。

で、いつもはLOTTEのXYLITOLなのだが、今はたまたまNOBELのVC-3000を常備している。このボトルタイプのがいい。

さっき、ふとフタの裏側を見てみたら「HANDY CAP」と書かれてあった。なるほどハンディキャップか。で、WEB翻訳にかましてみると「手軽なキャップ」と返ってきた。

はて?と思って「ハンディキャップ」を翻訳すると「handicap」。

また一つ賢くなったよ。もうすぐ29歳。


気になっていたCDたち

攻殻機動隊ほか

昨日、いつものメンバーと飲んだ後、友人宅になだれ込み、爆睡。朝になったので新宿御苑でフリスビーでも投げようか、と言ってみたところ本当にそうなってしまった。しかも、新宿御苑はフリスビー禁止だった。

さてその後、なんとなくHMVに行ったので、気になっていたCDを買う。

左上は「イノセンス」のサントラ。民謡歌手75人のコーラスが聴きたくて買った。その下は攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのサントラの再発盤<%=fn ‘TV放送用の新OPと2nd GIGで使用されているOPがTVサイズで収録されている。’ %>。

右上はFreeTEMPOの「THE WORLD IS ECHOED」。けんたろうがこれを持っていて、聴いてみたら良いじゃないですか、ということで買った。クラブミュージックですな。その下はjasstronikの「七色」。こちらも名前から想像できるようにクラブ系で、店頭でなんとなく気に入ったので買ってみた。