2006

HDDレコーダー衝動買い

ちょっと前までは普段はTV番組はPCで録画しているからHDDレコーダーなんて要らないよ、と考えていたのだが、4月からのアニメ新番組ラッシュでPCの電気を常時入れっぱなしにしておくという不経済を感じたのと、「TV東京の映像がグラグラ揺れていて気持ち悪い」との彼女サマからのご不満の声が挙がったため、地上波デジタル対応のHDDレコーダーを買うことにした。

土曜日の昼にソバを食べに出たついででヨドバシAKIBAへ向かう。SONYのRDZ-D50が非常に魅力的な値段であったので、これにしよう!と心に決めたまでは良かったが、そもそもソバを食べに出たので現金もキャッシュカードもなくクレジットカードで買うとポイントがあまり付かないので、明日また買いに出てこようということになった。

で、日曜日。ヨドバシAKIBAのHDDレコーダーのコーナーに行ってみると「完売御礼」の紙が貼られていた。やられた、生産完了品だからあんなに安かったのか……。諦めて東芝の製品なども眺めてみようとするも、心ここにあらず。やはり諦めきれずにビックカメラ有楽町まで移動した。……あった。棚の隅っこに。この扱いから察するにやはり生産完了品なのだろう(そもそもビックカメラ有楽町ではSONYの扱いは薄い気はする)、値段もほぼ変わらず。めでたく入手したのであった。

さて何の予備知識も無く地上派デジタルを導入した件について、は後ほど書くとします。


英語の壁

W-ZERO3で使おうと思っているSSHクライアント「PockeTTY」は19.95ドルのシェアウェアで、SSHクライアントがないと有事の際にとても困るので購入したのが2月15日のことだった。

久々に公式サイトに行ってみると、4月11日に2.0にバージョンアップされていた。待望のVGA化バージョンだ。

アップグレードは有償(5ドル)なのだが、どうやら2005年10月以降に買ったら無料でアップグレードできるらしい。らしいのだが、

Anyone who purchased a 1.10 code after October 1, 2005 is entitled to a free upgrade. Contact us if you fall into this category.

コ、コンタクトアスですか。メールしろと。……なんて書けばいいんだ。


文庫とか読みまくり

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野村の中でちょっとした読書ブームが起こっていて、小川洋子「博士の愛した数式」は買い置きのつもりだったのに次の日に読み終えてしまった。いやいや、これは恐らく映画より小説がいいね。文体といい、数式といい。ここまで数学をエンターテイメントしている作品というのも稀有だと思うので、数学が苦手な方にぜひ。

読書は主に行き帰りの電車の中なので、重たい単行本ではなく文庫本が望ましい。この間、宮部みゆき「ドリームバスター3」を読んだのだが、ちょっと持つのも辛いし、かばんの中で場所を取り過ぎる。そして、つくづく文庫で再販するっていう商法は賢くてずるいと思う。

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今は荻原浩「噂」を読んでいる。この作家は「神様からひと言」を読んで好きになった。電車の中で読んでいるのに思わずにんまりしてしまう面白さなので、これもAA(アマゾン・アフィリエイト)を貼っとく。「明日の記憶」は映画を先に観るか迷っているところ。ネタバレは嫌いじゃないのだが、泣き所が先に分かっちゃうと映画館でボロボロきてしまいそうで怖いのだ。こうみえても泣き虫なんでね。


春の新番組

さぁ、4月だ。気づいたらエイプリル・フールも過ぎてしまい、今年はジョークサイトのチェックが全くできなかった……、全然悔しくはないが。

それよりも「アカギ」が終わってしまったことの方がショックだ(いつか続編がはじまるのだろうか……、ざわ)。

これで、4月前から見続けているアニメは「Fate/stay night」だけになった。「Fate〜」は面白いアニメかというとやや自信がない。主人公のへタレっぷりが足引っ張っている感じ。原作者の奈須きのこが書いた「空の境界」という小説も読んでみたのだが、この人の考えるかっこいいポイントが多分自分と合わないんだなぁ。

さて、4月からは新番組がやたらと多くてチェックが大変だった。一応一周し終えたが、第一話くらいじゃ話の全貌が見えなくてまだ判断つかないものも多い。

そんな中、野村の琴線に触れたのは「涼宮ハルヒの憂鬱」。明らかにオタク向けコメディなのだが、そのぶっ飛び具合とクオリティが半端じゃないので、本気でDVDを買おうか迷っている。

あとは「ひぐらしのなく頃に」か。同人ゲーム原作で、絵柄も見事な同人っぷりなんだが、内容はかなりヘビーなサスペンス(スプラッタ?)らしい。第一話ではまだまだ話は進んでいないので本当に面白いのかどうかはまだ分からないが、とりあえず気になる気になる。

このまま観続けるかが微妙なラインなのが「ブラックラグーン」と「うたわれるもの」。どっちも原作にそれなりにファンがいることと、話が前に進んでいないのでまだ判断は早いかも知れないが、今のところ魅力を感じない。

観ないことに決めたのは「ガラスの艦隊」。極めて真面目そうな話なのだが、バラを投げたり、戦艦の中に執事とメイドしかいないというシュールな画面に腹を抱えて笑ってしまったので。

あと「吉永さん家のガーゴイル」はガーゴイル=若本規夫というキャスティングはハマったものの話が子供向けっぽいのでパス。

残念なのが「サムライ7」。裏番組が「タモリ倶楽部」なので録画できないのであった。

今期のアニメはこんな感じだが、マンガのドラマ化ということで「クロサギ」はとりあえず観ようかと思う。


オーストラリアGP

びっくりだらけのオーストラリアGPだが、とどめにゴール直前にバトンが火を噴いたのには参った。それと、スーパーアグリが遂に2台完走。こんな荒れたレースで無事に完走したのだから、まさにミラクル。