2005

ケース替えました

久々に自分のPCの話が書ける嬉しさ!最近アキバに行っても何も買わずに帰ってくることが多かったのだが、今日は頑張った。重かった。

AS Enclosure S2

ケースを買ったのだ。AbeeAS Enclosure S2だ。店頭でS1とどちらにしようか悩んだのだが、全面USB端子が斜めに刺さるのがどうも気になったので、S2にした。ずっとSOLDAMのケースが欲しかったのだが、値段が高いのと「ちょっと大きいかな」という思いがあってイマイチ踏み切れずにいたのだ。

このケースは出た瞬間に「欲しい」と思った。元SOLDAMの社員が作った会社らしく、見た目も似ている(良い意味で)。モノがいい。小さい。値段はまぁそれなりに高い(32800円)が、野村ももう30歳だし、いいんじゃないか?これくらい。

で、早速家のPC、通称「鷲羽BLACK」の中身を移植することにする。これまで6年以上もの間使ってきたケースともこれでお別れだ。……2つ並べてみると大きさがほとんど変わらないことが判明。小さいケースだと思っていたが、まさかこれほどまでとは。実はこのケース、すごいケースだったんじゃないのか?中身削ったりしちゃってゴメンね。

で、移植作業なんだが、これが結構大変。小さいから。ケーブルのつける順番やケーブルの位置にとても気を使うし、電源を積むと更に狭くなるし。なんだかんだで3時間もかかってしまった。今までのPC組み立ての中では最も時間がかかったように思う。出来上がりの外観はシンプルかつ高級感があり、なんというか「大人」な感じ。つーか「おっさん」かも知れん。

立ち上げてみると今までどおりの立ち上がり。そりゃそうだ、中身入れ替えていないからな。今までのケースと比べて大きさもあまり変わらないので、そういう意味では感動が薄かった。……もうちょっと目立つ位置に置こうかな。


映画「BRAVE STORY」

気づいたら、公式サイトに予告編がアップされていた。主人公の声は松たか子か。制作GONZOで、監督が千明孝一ということで期待が高まる。


生還宣言

ようやく、人間らしい生活になった。諸他のプライベートな都合により今日は朝の8時に出社してしまったが、1ヶ月ほど溜め続けた懸案事項を順次こなしていくことにしよう。


W-ZERO3への期待値を下げる

周りが盛り上がりすぎて、野村の熱はむしろ冷めた。明日、ネットで注文する予定だが、買えなかったらまた今度にする、それだけのことだ。

まつもと泉をTVで観る

「とくダネ!」でまつもと泉を観る。懐かしい名前だ……と思っていたら、なんと5年間も休業中とは。体調不良から長い休養を取っていたが、その病名が脳脊髄液減少症であることが昨年分かったとのこと。4歳の頃の交通事故が原因らしい、ってエライ時間が経っているじゃないか。治療法も確立されておらず、当然、保険も何も適用されないらしい。うーむ。

だが、病名が分からない間は精神的にも追い詰められていたようだが、TVでインタビューに答えるまでに回復しているようで安心した。特にファンというわけでもないが、復帰に期待。


今週末、「W-ZERO3」予約開始

身の回りの人間が過敏に反応しているWILLCOMのPDA「W-ZERO3」だが、ネット等の盛り上がり方をみるに、初回予約ができるかどうか既に微妙な状態だ。中の人はそれなりの数量を用意しているとインタビューに答えていたが果たして。

それにしても、みんな分かっているのかな。「PDA」なんだぞ。多くの人が手放して、見放して、「携帯電話で充分じゃんか」とさげすむようになった、PDAなんだぞ。

と、CLIEユーザーの負け犬の遠吠え。

2階の住人

引っ越してから1年になる。なかなか快適な住まいなのだが、1階なのでこれからの季節の底冷えが少々厳しい。覚悟せねばなるまい、ということでこの週末はコタツを出したり半纏を買いにいったりした。閉じこもる気満々である。

さて、ちょっと前に階上から音がするようになった。コトとかガサとかなので大して迷惑ではないのだが。

問題は、この家は平屋ということか。

先日、階上の住人の話し声を聞くことができた。会話の内容までは残念ながら聞き取れなかったが、チューと言っていたのは間違いない。